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無事2部昇格です。 名前: 主将 高橋徳真 [2003/11/12,06:59:27] No.779
本年度主将を務めました高橋徳真です。
昨年3部に降格し、その悔しさを忘れずこの1年間「2部昇格」だけを考えてやってきました。それがついに11月9日をもって成し遂げることができました。
応援してくれたOBのみなさま本当にありがとうございました。
そして去年卒業した健吾達、俺らやったど〜^0^

みなさんもご存知だと思いますが、リーグ戦は決して楽な戦いではありませんでした。もちろん3部のレベルが上がってきたのもそうですが、それ以上に自分達の力をなかなかうまく発揮することができず、本当に苦しみました。しかしその中で試行錯誤しながら結果を出せた事はこれからの蹴球部にとって大きなものになるだろうと私は思っています。

最後に今年は蹴球部全員で戦ったなぁっていうのが率直な感想です。外から応援して戦ってくれた部員がレギュラーに力を与えてくれたことは間違いないです。そんな部員達に感謝(七戸さん風)

来年もきっとみんなが一致団結して戦ってくれるでしょう。
本当にありがとうございました。



東京都2部に昇格いたしました 名前: 春日大由 [2003/11/10,17:56:46] No.775
成蹊大学体育会蹴球部主務 春日です。
とうとう成蹊大学が東京都2部に昇格いたしました。
我々が昇格するための条件で、満たされたのは以下のとおりです。

関東大学サッカー大会の決勝に進んだ両大学とも東京都代表である。
  →関東リーグ2部との入れ替え戦の相手も東京都代表の青山学院大学である。
  →東京都1部のチームが1チーム減る。
  →東京都3部プレーオフの勝者である成蹊大学は自動昇格が決まる。


1年間応援ありがとうございました。
我々サッカー部の、そして4年生の最高にして最低限の条件であった東京都2部への昇格を果たすことができ、ほっとしているのが本音です。
ここまで頑張ってこれたのは、OB・OGの皆様のおかげであると思っております。
本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。


速報 名前: webmaster [2003/11/09,13:55:01] No.774
本日、関東大会BEST4が行なわれ、
@関東2部8位校が、東京の学校との自動入替で他県リーグへ
A関東-都県入替戦の組合せが東京同士
が確定しました。
http://board.college-soccer.net/board/flash2/mes/354_index_msg.html



非常にわかりにくい話ですが、上記の結果、来期の東京の学校数が減る事になりましたので、
成蹊大学は、入替戦を経ず、東都2部リーグ復帰が決まりました。

現役の皆さん、特に4年生の皆さん、お疲れ様でした。


プレーオフ 対東京大学戦の結果詳細 名前: 福江 和夫 [2003/11/03,10:51:40] No.769
成蹊大学体育会蹴球部1年の福江和夫です。

11月1日(土)に行われました秋季リーグプレーオフ、対東京大学戦についてご報告させていただきます。

成蹊大学2-1東京大学
    |前半2−1|
    |後半0−0|
スターティングメンバー
GK 28折井 大介(2年 杉並ジュエントス)
DF  5春日 大由(4年 川越東高) 
    3高橋 徳真(4年 清水東高)
    2木野村 公昭(2年 浦和学院高)
   11渡辺 浩輔(4年 川和高)
MF  8高橋 英俊(4年 都立石神井高)
   23国府田 直昭(4年 竹園高校) 
    6平山 毅 (4年 FC町田ユース) 
   33阿南 晃介(2年 石神井高)
FW  7斉藤 隆也(4年 足立学園高)
   14上山 智亮(2年 都立駒場高)

サブメンバー

GK  1岩佐 遥介(1年 川越東高)
DF  4海老名 晃成(4年 都立大付属高) 
   38高橋 勇士(1年 石神井高)<(77分 平山)
MF 13川岸 拓郎(3年 川口北高)
   34越後 徹久(1年 花巻北高)      
FW 10松村 徹也(4年 桐蔭学園高)<(70分 阿南)
   32仁平 和樹(1年 成蹊高)<(88分 斉藤)

10月19日、リーグ最終節、対上智戦に引き分けブロック2位が確定し、プレーオフ進出が決まる。そして今日の対東大戦のために意識を切り替えた。再び自分たちを見つめ直し、練習を重ね、上智戦の時よりもよい状態で今日の試合のキックオフを迎える。

<前半>
2分 相手ゴール前で上山が粘り強くキープし、相手のファールを誘う。蹴るのは上山。高橋徳が左足で合わせるもミートせず。
5分 ゴール前で相手DFのクリアを上山が直接シュート、おしくもキーパーの正面。
6分 自陣左サイドで平山がファールをしてしまう。相手4番(以下#4)が蹴り、#27が頭で合わせるがゴール左上にそれる。
8分 左サイドから平山がクロスを入れ、上山が合わせるもキーパーがキャッチ。
9分 国府田のクロスを斉藤が飛び込むも相手DFのクリアにあう。
10分 #10がドリブルでゴールラインに切り込み、折り返したボールを#30が流し込み、ゴール。東大に先取点を与えてしまう。
13分 相手のペナルティエリア内で平山がキープし、相手DFのファールを誘い、PKに。これを高橋徳が落ち着いてゴールし、同点。相手の先取点からわずか3分で同点に追いつく。
14分 上山のキープからファールをもらう。上山が蹴ったFKを阿南がそらし、春日が飛び込むが相手DFに寄せられゴールならず。
24分 自陣ペナルティエリア付近で高橋徳がハンド。#10が直接狙うがゴール左上に外れる。
31分 斉藤のクロスに走りこんだ上山が上手く体を使い、落ち着いてゴールに流し込む。逆転。
35分 国府田のサイドチェンジから阿南が絶妙なトラップをし、ドリブルで持ち込む。そして右足ですばらしいシュートを打つが、惜しくもゴールポストに阻まれる。

<後半>
48分 サイドに抜けた#11がクロスを入れるが高橋徳がコーナーに逃げる。
53分 相手陣内中央で上山が右足で切り返しシュート、しかしゴール左にそれる。
58分 東大のコーナーキック。#10が蹴り、#9がヘッドで合わせるがゴールの枠を外れる。
63分 右サイドの阿南からセンターリング。斉藤が飛び込むもキーパーに阻まれる。
64分 東大のFK。#10のキックに#9が頭で合わせるが、折井の正面。
65分 東大のFKからゴール前の混戦になる。#10がシュートするがゴール上に外れる。
69分 右サイドから木野村がロングスロー。こぼれたボールを国府田がシュートするもゴール上に外れる。
88分 ペナルティエリア右から成蹊のFK。上山が蹴ったボールを松村がヘッド。こぼれたボールを仁平がつめたが相手キーパーのファインセーブ。
ロスタイム なかなか試合終了の笛が鳴らない。中村コーチもベンチから立ち上がり試合終了をアピール。その時試合終了の笛。長く辛い試合を勝利という1番よい形で終了することができた。

最後に、今日の試合は東大に先取点を与えてしまったものの、すぐに同点に追いつき、そしてその流れの中で逆転にまで持ち込むという、成蹊本来のサッカーが顕著に表れた試合だったと思います。後半も苦しい場面が何回かあったものの、失点をせず、1点差を守りきれたことも大変よかったと思います。これも遠いところまで来てくださったOB・OGの方々の暖かい、そして熱い応援があったからだと思います。本当にありがとうございました。関東大学サッカー大会の結果によって11月30日に入れ替え戦を行うかどうか決まるため、まだ気を抜かずに最後までしっかり戦っていこうと思います。これからも応援よろしくお願いします。




秋季リーグ戦最終節結果詳細 名前: 関川 祐一郎 [2003/10/20,12:37:33] No.752
成蹊大学体育会蹴球部1年の関川祐一郎です。

10月19日(日)に行われました秋季リーグ最終節対上智大学戦についてご報告させていただきます。

成蹊大学0-0杏林大学
    |前半0−0|
    |後半0−0|
スターティングメンバー
GK 28折井 大介(2年 杉並ジュエントス)
DF  5春日 大由(4年 川越東高) 
    3高橋 徳真(4年 清水東高)
    2木野村 公昭(2年 浦和学院高)
   11渡辺 浩輔(4年 川和高)
MF  8高橋 英俊(4年 都立石神井高)
   23国府田 直昭(4年 竹園高校) 
    6平山 毅 (4年 FC町田ユース) 
   14上山 智亮(2年 都立駒場高)
FW 10松村 徹也(4年 桐蔭学園高)
    7斉藤 隆也(4年 足立学園高)

サブメンバー

GK  1岩佐 遥介(1年 川越東高)
DF  4海老名 晃成(4年 都立大付属高) 
   26加藤 大輔(2年 浦和西高)
   38高橋 勇士(1年 石神井高)<(83分 国府田)
MF 13川岸 拓郎(3年 川口北高)      
FW 32仁平 和樹(1年 成蹊高)<(65分 松村)

ついに迎えた最終節、この7週間このリーグで優勝し、すっきりと2部に昇格すべく部員全員で戦ってきた。この時点での勝ち点は明治学院とならんでいた。しかし、前節明治学院は電機大学に7点もの大量得点を奪い勝利していたため、得失点差2のビハインドを背負って試合に臨まなくてはならなかった。上智大を相手に、なるべく大量得点、無失点で勝利を挙げたいところだ。しかし、その気持ちとは裏腹にまたしても苦戦を強いられるゲーム展開になってしまった。前半3分早くもピンチを迎える。前線の松村がボールを奪われ、DFラインの裏へ抜け出した#7が飛び出した折井の頭上を越える絶妙のループシュート。これはゴールポストに救われ難を逃れる。逆に17分高橋(英)のパスに抜け出した松村がゴール前に鋭いクロスを入れるが、DFがコーナーキックに逃れる。21分右サイドを突破され、高橋(徳)が引き出されたところをセンタリング。薄くなった中をどフリーで合わせられるも体を張ってクリアー。26分、相手のクリアーボールを斉藤が落として松村がドリブル突破。切り返して右足で鋭いクロス。しかし、おしくも相手DFに当たってしまう。なかなか決定機を作ることができない。30分、平山のコーナーキックを頭ひとつ抜け出した高橋(徳)がシュートも惜しくもバーの上を超えてしまう。38分、自陣でパスカットされ、そのまま#13がペナ内に侵入し、シュート。このシュートはわずかにバーの上に外れる。40分、FKからこぼれ球を敵に打たれるがゴール左へ。
 このように前半はお互いにこれといった決定機を作れぬまま、五分五分の戦いぶりだった。しかし、明学に得失点差で2負けている成蹊は後半是が非でもなるべく多くの点を取っていかなくてはいけない。
 そして後半。53分コーナーキックをクリアしたこぼれ球を相手にボレーシュートされるも、わずかにゴール左。この時間焦りばかりが目立つ。62分、木野村のロングスローを仁平がヘディングするも威力なくゴールキーパーにキャッチされてしまう。64分、上山のFKを高橋(徳)折り返すが、これはキーパーに取られてしまう。66分、平山のコーナーキック。木野村が頭で合わせるもゴール左にそれる。68分、右からのクロスを上山がふりむきざまにシュート。これはゴール右に外れる。逆に70分、カウンターから左サイドの#10が低いマイナスのクロス。これは折井がしっかりとキャッチ。71分、この時間帯ピンチが続く。今度は右サイドを破られ、ニアにアーリークロスを放り込まれる。しかしここは高橋(徳)がしっかりと体を寄せていたためシュートは力なくキーパー正面へ。78分、今度はうちのチャンス。渡辺から左サイドへ開いていた仁平へ。仁平が折り返すもDFのクリアにあう。82分、左サイドでボールを受けた上山がシュート。これは惜しくもキーパー正面。85分、右サイドでDF二人を振り切った斉藤が左足でシュートもこれはキーパーのファインセーブに阻まれてしまう。そして、試合はこのまま終了した。後半は攻め込んではいたものの、やはり決定機という決定機作り出すことができず、逆にカウンターからピンチを招く場面が多かったように思う。なんにせよスコアレスドローというなんとも不甲斐ない戦いをしてしまったことは、絶対に次につなげてはいけない。これにより、2位が確定してしまったわけだがもう決まってしまったものはしょうがない。次のプレーオフに向けて、部員全員が気持ちを切り替えて行きたいところだ。
  最後になりましたが、お忙しい中会場まで足を運んでいただきましたOB・OGの皆様、本当にどうもありがとうございました。プレーオフ、入れ替え戦に向けて、部員一同気持ちを切り替えて練習に励みますので、応援よろしくお願いいたします。


秋季リーグ第6節の結果詳細 名前: 福江 和夫 [2003/10/13,02:04:20] No.745
成蹊大学体育会1年の福江和夫です。

10月12日(日)に行われました秋季リーグ第6節対杏林大学戦についてご報告させていただきます。

 成蹊大学5-2杏林大学
    |前半2−1|
    |後半3−1|
スターティングメンバー
GK 28折井 大介(2年 杉並ジュエントス)
DF  5春日 大由(4年 川越東高) 
    3高橋 徳真(4年 清水東高)
    2木野村 公昭(2年 浦和学院高)
   11渡辺 浩輔(4年 川和高)
MF  8高橋 英俊(4年 都立石神井高)
   23国府田 直昭(4年 竹園高校) 
    6平山 毅 (4年 FC町田ユース) 
   14上山 智亮(2年 都立駒場高)
FW 10松村 徹也(4年 桐蔭学園高)
    7斉藤 隆也(4年 足立学園高)

サブメンバー

GK  1岩佐 遥介(1年 川越東高)
DF  4海老名 晃成(4年 都立大付属高) 
   26加藤 大輔(2年 浦和西高)
   38高橋 勇士(1年 石神井高)<(85分 国府田)
MF 13川岸 拓郎(3年 川口北高)
   34越後 徹久(1年 花巻北高)      
FW 32仁平 和樹(1年 成蹊高)<(78分 斉藤)

今日の試合は、先週の対明治大学戦の敗戦から再び甦り、また優勝という目標に向けて、大きな意味をもった試合であったと思います。
それでは、試合を振り返ってみようと思います。

<前半>
2分 国府田がペナルティエリア内でドリブルを仕掛け、中に折り返す。そのボールを斉藤がスルー、走りこんできた上山が相手ゴールに流し込む。
3分 斉藤が相手のスローインをカット、そのボールを受けた松村がターンして右足でシュートするもゴール右上に外れる。
7分 高橋英の左へのサイドチェンジのパスに、走りこんだ渡辺が遠い位置から右足でミドルシュートを放つがバーの上を越える。
9分 左サイドの平山からのパスを中央で受けた上山がドリブルで切り込み、シュート。枠を外れる。
14分 左サイドからの相手のフリーキックを春日が頭でクリア、コーナーを与える。
17分 自陣ペナルティエリアの右あたりで相手の10番(以下#10)に左足でシュートを打たれるが、枠を外れる。   
20分 左サイドで松村がキープ、そこに平山が流れてセンターリング。上山が合わせるが、DFに寄せられて枠をとらえられず。
21分 ペナルティエリア右あたりで相手にフリーーキックを与えてしまう。#7のフリーキックを#10が合わせ、同点にされてしまう。
22分 左サイドの平山のクロスを#5がクリア、そのこぼれを上山がシュートするが、ゴール上に外す。
24分 ゴール前の混戦を折井のファインセーブでしのぐ。
27分 高橋徳のフリーキックのこぼれを春日がボレーするも枠外。
31分 ゴール前の#9のパスから、#7が落とし、#13のシュート、枠外。
35分 春日からのフィードで裏に抜けた斉藤がキーパーと1対1になり、1度はキーパーに当たるも、そこにつめていた松村が落ち着いて流し込み待望の追加点をチームにもたらす。
38分 中央で持った上山が左に流れた松村にパス。キーパーを見て冷静に狙うもファインセーブに阻まれる。
39分 コーナーキックで春日が相手キーパーと接触、負傷。
44分 ペナルティエリア右方向からのフリーキック、キッカーは平山。キーパーにパンチングでクリアされてしまう。

<後半>
47分 右サイドで持った木野村から、縦に走りこんだ松村にパス、前を向いた松村は中の上山に出すが、少しタイミングが合わず、キーパーにカットされる。
51分 キーパーへのバックパスを平山がしつこくつめて、相手のミスを誘う。
53分 平山のクロスを相手キーパーがキャッチミス。そこを斉藤は見逃さず、ゴール。
56分 自陣ゴール前の相手のフリーキックに#16が合わせるがゴール左に外れる。
61分 左サイドに流れた#10が右足で技ありのシュート、折井反応できず、失点。
66分 左サイドに流れた松村がセンターリング。しかし斉藤には合わず、クリアされる。
72分 コーナーキックで相手キーパのファンブルのこぼれを木野村がすかさず豪快に蹴り込み、ゴール。
76分 #9がDFの間を切り抜けシュート、DFに当たりコーナーに。
82分 ペナルティエリア左付近で、仁平のキープからフリーキックのチャンス。しかしゴールには至らず。
83分 左サイドから渡辺がセンターリング、そのボールに春日が反応し、ヘッドでシュート、キーパーの頭上を越え、相手にとどめをさすゴール。
86分 高橋勇が右サイドでドリブル、そこに流れた仁平にパス、仁平が切り返し再び高橋勇にパス、高橋勇のクロス、松村が落として、上山が合わせるもゴール右に外れる。
87分 #9が裏へ抜け、キーパー折井と1対1でシュート、折井がファインセーブ、こぼれてしまったボールを#4に狙われるが、またしても折井のファインセーブに助けられる。

今日の試合は、途中まで一進一退の攻防戦でしたが、相手のミスを見逃さない冷静なプレー、そして何よりもOB・OGの皆様方の熱き応援に支えられて、貴重な勝利をあげることが出来ました。本当にご声援ありがとうございました。
 最後になりましたが、お忙しい中会場まで足を運んでいただきましたOB・OGの皆様、本当にどうもありがとうございました。来週は最終節、対上智戦になります。会場は成蹊ではなく東京経済大学のグラウンドになってしまいますが、良い試合を見せられるよう、また勝利をおさめて優勝を勝ち取ることができるよう練習に励みますので、応援宜しくお願い致します。


秋季リーグ第5節の結果詳細 名前: 関川 祐一郎 [2003/10/06,14:00:20] No.739
今節より五十嵐より引き継ぎました成蹊大学蹴球部1年の関川祐一郎です。

10月5日(日)に行われました秋季リーグ第5節対明治学院大学戦についてご報告させていただきます。

 成蹊大学0-2明治学院大学
    |前半0−1|
    |後半0−1|
スターティングメンバー
GK 28折井 大介(2年 杉並ジュエントス)
DF  5春日 大由(4年 川越東高) 
    3高橋 徳真(4年 清水東高)
   26加藤 大輔(2年 浦和西高)
   11渡辺 浩輔(4年 川和高)
MF  8高橋 英俊(4年 都立石神井高)
   23国府田 直昭(4年 竹園高校) 
    6平山 毅 (4年 FC町田ユース) 
    7斉藤 隆也(4年 足立学園高)
FW 10松村 徹也(4年 桐蔭学園高)
   14上山 智亮(2年 都立駒場高)

サブメンバー

GK 15大橋 史裕(5年 郁文館高)
DF 38高橋 勇士(1年 石神井高) 
    2木野村 公昭(2年 浦和学院高)<(71分 加藤)
MF 13川岸 拓郎(3年 川口北高)<(89分 高橋英)      
FW 32仁平 和樹(1年 成蹊高)<(80分 松村)
   33阿南 晃介(2年 石神井高)
ついにこの日を迎えた、3部最大のライバルいえる明治学院戦。前節の試合での不甲斐ない戦いぶりを払拭すべく部員全員がこれまでにない意気込みで臨んだ一戦だった。松尾監督の言葉にもあった通り、皆一様の緊張感を持っていた。この一戦に勝てば全勝優勝という文字が見えてくる大事な一戦である。
 しかし、成蹊は立ち上がりから苦戦を強いられることになる。開始早々相手の早いプレッシャーにあい、3分明学に初シュートを許してしまう。これによって立ち上がりでペースをつかまれてしまった成蹊。なかなかセカンドボールを拾えずに自分たちのペースに持っていけない。そして8分、センターライン付近でのフリーキックを相手の4番が蹴り、11番が頭で落とし、そこにうまく走りこんできた9番にゴールを決められてしまう。しかし、ここで気持ちがおれてはいけない。11分、上山からのパスを受けた斉藤が前半の初めてのシュートを放つが、これはキーパー正面だった。13分、自陣真ん中あたりでボールを奪った高橋(英)が前線へフィードそれに反応した松村が右足で交わして打つもまたしてもキーパーの正面。20分、相手のクリアボールを拾った渡辺が右足でシュートを放つが、ゴール右に外れてしまう。シュートチャンスは何度かあるのだが、なかなか決定的なシュートを打てない。21分ペナルティーエリア左で斉藤がファウルをもらう。蹴るのは上山。そのボールは相手DFにあたり、コースが変わってキーパーの頭上を抜けたがおしくもバーの上だった。28分ペナルティーエリア内で国府田がドリブル突破を狙い、こぼれたボールを上山がシュートもキーパー正面。前半はシュートチャンスこそ何度もあったものの、相手の今までにないほどの早いプレスに浮き足立っているように見えた。また中盤でのパスミスやいらないファウルが目立った。
 後半は、早い時間帯で1点を取りに行くべく気持ちを切り替えて入っていった成蹊。しかし、後半は終始明学ペースで、ピンチの連続だった。
47分 明学のコーナー。11番の折り返しを9番が飛び込むが触りきれずたすかる
57分 成蹊のゴール前でのあいてのロングスローを11番がそらし、4番がヘディングも折井のファインセーブでピンチをしのぐ。
59分 明学9番の折り返しを4番が合わせるがこれはバーに助けられる。
67分 コーナーキックのクリアを相手7番が走りこみシュート。これがゴール左上に突き刺さり。まさかの追加点を許してしまう。
 その後も成蹊にも何度かシュートチャンスはあったものの、決めきれずに明学ペースで試合は終了してしまった。ここでも決めるところで決められないといういつものうちのチームの課題を露呈してしまう結果になってしまった。今回の試合は、相手が明治学院ということで頭の中では絶対に落とせない大事な試合ということを分かってはいたものの、やはりどこかで慢心していたのかもしれない。次節では一人一人がチャレンジャーという気持ちを持って試合に臨みたいところだ。
 最後になりましたが、お忙しい中会場まで足を運んでいただきましたOB・OGの皆様、本当にどうもありがとうございました。来週も良い試合を見せられるよう練習に励みますので、応援宜しくお願い致します。


秋季リーグ第4節の試合結果詳細 名前: 五十嵐 亜衣 [2003/09/29,10:39:26] No.730
成蹊大学蹴球部2年の五十嵐亜衣です。

9月28日(日)に行われた秋季リーグ第4節、対東京理科大学との試合はホーム成蹊大学Gにて行われました。

 成蹊大学2−0東京理科大学        
  |前半2−0|
  |後半0−0|

スターティングメンバー
GK 28折井 大介(2年 杉並ジュエントス)
DF  5春日 大由(4年 川越東高) 
    3高橋 徳真(4年 清水東高)
   26加藤 大輔(2年 浦和西高)
   11渡辺 浩輔(4年 川和高)
MF  8高橋 英俊(4年 都立石神井高)
   17藤田 亮介(2年 和光国際高) 
    6平山 毅 (4年 FC町田ユース) 
    7斉藤 隆也(4年 足立学園高)
FW 10松村 徹也(4年 桐蔭学園高)
   14上山 智亮(2年 都立駒場高)

サブメンバー

GK 15大橋 史裕(5年 郁文館高)
DF 38高橋 勇士(1年 石神井高)<(71分 加藤)
    2木野村 公昭(2年 浦和学院高)
MF 13川岸 拓郎(3年 川口北高)<(78分 高橋英)  
   23国府田 直昭(4年 竹園高)<(57分 藤田) 
   33伊藤 利晃(2年 春日部共栄高)<(72分 斉藤)    
FW 32仁平 和樹(1年 成蹊高)<(58分 松村)

試合開始時にはまだ明学が負けることは誰も知らないが、この試合に勝って少しでもプレッシャーを与え、とにかく全勝で行くつもりの成蹊。相手の足が止まってからではなく最初から点を取りに行ければペースは掴めると自信を持って臨んだ。
得点機は開始すぐさまやってきた。3分、高橋徳から左の平山へロングフィードが通り平山が一度は突っかけたが、簡単に後ろの渡辺に下げ渡辺が右足で左サイドからセンタリングを上げる。そのボールに、競り勝った斉藤がヘッドしキーパがはじいたところを上山が左足で押し込み早い時間帯での先制点を取ることに成功した。
11分、中盤で相手からボールを奪った高橋英が上山へパスを出し、そのまま上山が3人をかわしシュートすると見せかけ右の藤田へ。ダイレクトで打てたようにも思えたがワントラップしシュートを打ったがわずかにゴール右に外れる。
13分、上山の右からのセンタリングを松村がファーで折り返し、ペナ少し外での浮いたルーズボールに高橋英が体ごと飛び込んだ形となり胸トラップが斉藤へのパスとなる。この浮き球を斉藤がゴールを背にしながらうまく胸でコントロールし反転してボレーを打つがキーパーの正面をついてしまう。
27分、ぺナ中央で上山がDFを引き付けゴール左に抜け出した松村にパスを出しこれを松村が左足で切り返し右足で初戦で見せたゴールの様な軌道を描きファーへ狙いすましたが相手DFの懸命なクリアに弾かれてしまう。
31分、右サイドの藤田から逆の平山へパスが出て平山が左サイドを突破しマイナス気味に中の斉藤へ。斉藤がペナ外からシュートを打つがキーパーがセーブ。33分、中盤でルーズボールになったところにボールを拾いに行こうとした相手より先に春日がスライディングで斉藤に渡し、斉藤が中央で持ちだし上山へここぞとばかりの絶妙なスルーパス。上山がキーパーの動きを見て落ち着いてチョンと浮かしてゴール。2−0とする。
成蹊は最初の立ち上がりに課題を常に背負って来たがこの試合では22分に理科大に初シュートを許したがそれまでは終始攻め上がりたいしたピンチもなく前半を折り返した。
53分、理科大の攻め、中央から出たスルーパスに抜け出した#9がキーパー折井と1対1になるが左足で打ったシュートはゴール左にそれる。
56分、自陣での平山のインターセプトから前線の斉藤へパスが出、その斉藤が再び平山へスルーパスを通し平山が左に流す。そのボールに走り込んだ松村がトラップしシュートまで持って行くがDFに寄せられ左にそれてしまう。
66分、上山がトラップからの鋭いターンで3人をかわしドリブルでゴール前まで持ち込みシュート。枠を外れる。
73分、高橋勇の相手陣内右サイドからのFKを伊藤が高い打点でのヘッドで合わせシュートを打つが惜しくもバーを叩いてしまう。後半開始から30分が経ち成蹊は良く攻め込みチャンスを作っているのだがどうしても追加点を取る事が出来ない。逆に攻め込まれているわけではないのだが、相手のペースにはまっているようなそんな気がした。成蹊の攻めはアクセントが少し足りず単調であるかの様にも思えた。
81分、平山からの左サイドでのアーリークロスがドンピシャで伊藤の右足のボレーに合うが相手キーパーのファインセーブに阻まれる。
83分、またしても、平山から伊藤という同じような場面で伊藤が右足でジャストミートするも足手DFに当たってしまいゴールには至らない。
86分、2得点を取りこの試合で精力的に動いている上山が相手陣内をドリブルで切り裂きシュートまで持ち込むがゴール左上に外れる。
88分、右サイド国府田からのクロスを平山がファーで競り合いからヘディングで折り返しこぼれた所に飛び込んだ渡辺が得意のボレーでシュートを打つもキーパーにはじかれる。
試合はこのまま2−0で終了した。コンディションの問題か、果敢に動き回った結果か、怪我人や足を吊ったりといつもより多く交代枠が使われた。早い時間帯での仁平、伊藤の交代は確かに得点には直接結び付かなかったが伊藤はチャンスを作り仁平は果敢に裏でもらおうとしたが、もう少し前へ前へと勝負しても良かったかもしれない。
最後に高橋徳が言ったように部員全員が試合に入る前に気持ちを作っておく事がもっと大きい範囲で必要だろう。そうすればもっと試合にアクセントが付き、締まった試合になるだろう。

最後になりましたが、お忙しい中会場まで足を運んでいただきましたOB・OGの皆様、本当にどうもありがとうございました。来週も良い試合を見せられるよう練習に励みますので、応援宜しくお願い致します。







秋季リーグ第3節の試合結果詳細 名前: 五十嵐 亜衣 [2003/09/22,14:22:35] No.724
成蹊大学蹴球部2年の五十嵐亜衣です。ご報告遅れて大変申し訳ございません。

9月21日(日)に行われた秋季リーグ第3節、対東京電機大学との試合はホーム成蹊大学Gにて行われました。

 成蹊大学5−1東京電機大学        
  |前半1−0|
  |後半4−1|

スターティングメンバー
GK 28折井 大介(2年 杉並ジュエントス)
DF  5春日 大由(4年 川越東高) 
    3高橋 徳真(4年 清水東高)
   26加藤 大輔(2年 浦和西高)
   11渡辺 浩輔(4年 川和高)
MF  8高橋 英俊(4年 都立石神井高)
   17藤田 亮介(2年 和光国際高) 
    6平山 毅 (4年 FC町田ユース) 
    7斉藤 隆也(4年 足立学園高)
FW 10松村 徹也(4年 桐蔭学園高)
   14上山 智亮(2年 都立駒場高)

サブメンバー

GK 15大橋 史裕(5年 郁文館高)
DF 38高橋 勇士(1年 石神井高)
    2木野村 公昭(2年 浦和学院高)<(79分 平山)
MF 13川岸 拓郎(3年 川口北高)<(76分 高橋英)  
   23国府田 直昭(4年 竹園高)<(67分 藤田) 
   33阿南 晃介(2年 都立石神井高)<(88分 上山)    
FW 32仁平 和樹(1年 成蹊高)

 成蹊は2連勝と波に乗り、この勢いのまま電機大を叩きたいところだったが、今節もグランド状況は雨でボールが伸びたり、サイドは水が溜まりボールが止まったりと、いい環境ではなかった。その中でも成蹊のサッカーをしなければならないのは当然だったがそれよりも成蹊を叩きに来ている電機大より気持ちで負けてはならない事が大前提だった。
 4分、相手左CKから頭で合わせられたがゴールの枠を外れる。
 14分、ハーフライン手前あたりからのFKからゴール前でまたも競り負けゴール左上に外れたが、セットプレーには不安があった。
 15分、右サイドにいた斉藤から出たボールに松村が縦に抜け出しグランダーで中にいた上山へセンタリング。これを上山が反転して態勢を崩しながら左足でシュートを打ったがDFに当たる。
 19分、相手FWからボールをインターセプトした高橋徳が前線の松村へ得意のロングフィード。オフサイドラインぎりぎりで抜け出した松村が、飛び出して来ていたキーパーを交わしたが、DFに止められてしまう。
 23分、左サイドで展開されていた攻守、斉藤がボールを持ったらすぐ左サイドどフリーの平山へ。平山がDFが寄せてくる前の早いタイミングでのグランダーのセンタリングをあげる。DFにクリアされるが、雨でのグランド状況などを考えた素晴らしいボールだった。
 25分、斉藤がDFからボールを奪いすぐ松村へパスを出し、松村が右足でシュート、キーパーのファインセーブに防がれた。
 29分、ゴールまで30メートルぐらいのFKを高橋徳が豪快にシュート。キーパーが体を反りながら弾きCKとする。
 30分、CKのこぼれ球を前日の練習でも豪快にシュートを決めていた渡辺が全く同じ形から豪快にボレー。キーパーの正面だったがこれをキーパーが弾いたところを春日が押し込み待望の先制点が生まれる。
 前半は先制点を皮切りに、流れの中でシュートを打てるようになりリズムが出てきた。
 
 後半、開始5分に右サイドのこぼれ球を藤田が左サイドの平山にダイレクトでロングパス。トラップした平山がドリブルしてDFをしょいながら豪快にミドルシュートしゴール二アサイドに突き刺さる。
 62分、平山の左CKから最後は上山がバックヘッドで押し込みゴール。
 その2分後、左の平山から右足でスルーパスが出る、しかし1度は飛び出ていたキーパーに取られたがファンブルし、斉藤がそのボールを奪い無人のゴールへシュート。4−0とする。
 71分、一瞬の隙をつかれ連携ミスから#9にFKから頭で流し込まれ失点を喫す。
 72分、投入され1分しないうちに右サイドを国府田がえぐりセンタリング、斉藤が前で潰れ、流れたボールを上山がシュートしゴール。失点直後の得点は成蹊の雰囲気をがらりと変えた。
 そのまま試合は終了するが後半の終わりあたりでボールが落ち着かずキャプテンの高橋徳が声をかけるなど全体的に選手達も自分たちの試合を客観的に見れていたのではないかと思う。ピッチの状況が悪いなりに一人一人が気を使ったパスも出ていたし、当然のことかもしれないがこういった当たり前の事を出来てこそ次の試合につながって行くと思われる。

 最後になりましたが、生憎の雨にもかかわらずお忙しい中応援に来ていただき、誠にありがとうございました。来週もどんな状況であろうと成蹊のサッカーを出来るように1週間練習に励みますのでまた応援宜しくお願い致します。




秋季リーグ第2節の試合結果詳細 名前: 五十嵐亜衣 [2003/09/14,22:51:54] No.710
成蹊大学蹴球部2年の五十嵐亜衣です。
9月14日(日)に行われた秋季リーグ第2節、対山梨大学との試合はアウェイ杏林大学Gにて行われました。

 成蹊大学1−0山梨大学        
  |前半0−0|
  |後半1−0|

スターティングメンバー
GK 28折井 大介(2年 杉並ジュエントス)
DF  5春日 大由(4年 川越東高) 
    3高橋 徳真(4年 清水東高)
   26加藤 大輔(2年 浦和西高)
   11渡辺 浩輔(4年 川和高)
MF  8高橋 英俊(4年 都立石神井高)
   17藤田 亮介(2年 和光国際高) 
    6平山 毅 (4年 FC町田ユース) 
    7斉藤 隆也(4年 足立学園高)
FW 10松村 徹也(4年 桐蔭学園高)
   14上山 智亮(2年 都立駒場高)

サブメンバー

GK  1岩佐 遥介(1年 川越東高)
DF  4海老名 晃成(4年 都立大付属高)
MF 13川岸 拓郎(3年 川口北高)  
   23国府田 直昭(4年 竹園高)<(68分 平山)
FW 12伊藤 利晃(2年 春日部共栄高)
   33阿南 晃介(2年 都立石神井高)    
   32仁平 和樹(1年 成蹊高)<(89分 上山)

初戦を勝利で飾った成蹊は第2節、山梨大学との試合だった。どちらも条件は同じであるが、グランドは砂浜のごとくサラサラの土で、普段練習している通りの
成蹊のサッカーが出来るかどうか、少し不安ではあった。試合前の上山の言葉を借りれば、阪神M2、ダイエーM11、成蹊M6、今日は何が何でもM5に減らそうと言う気持ちで試合に臨む。
 試合が開始され3分、藤田の蹴った左CKからゴール前で混線になり押し込もうとするが入らない。5分には右FKから高橋徳が頭で合わせるがゴール右にそれる。
 16分、ゴール左前で得たFK。弾丸の高橋徳、カーブの上山がボールの前に立ち上山がシュート。ゴールわずか左すみに外れる。
 ここまで流れの中での決定機をつかめない成蹊は逆に19分、裏へ出されたボールに抜け出した相手FWが左サイドを走り、キーパー折井も飛び出したが交錯したためボールをそらしフリーでシュートを打たれ絶体絶命になるが高橋徳が懸命にクリアしCKにする。その左からのCKにヘッドで合わせられゴール上に外れたもののたて続きのピンチにリーグ戦の緊張感と怖さが漂った。
 このピンチを凌いだ成蹊は22分、相手DFが弾いたボールを斎藤が左足でシュートを打つが枠を外れ、24分には右の加藤のスピードを生かした果敢なオーバーラップから上山へとつなぎ、上山が落としたところを後方から走りこんで来た松村がトラップしてシュートを打つがこれも枠を外れた。
 成蹊はセカンドボールをある程度拾えていて、ボールを奪うことにも成功していたが中盤以降のパスが繋がらず、リズムが悪くなっていた。
 29分、中盤からのパス回しからの藤田のボレーシュートがクロスバーをたたく。33分、相手CKからの折り返しを#17にゴール目の前でシュートを打たれ枠を外れたもののお互い相手の決定力の低さ、と共に守備の集中に助けられた前半だった。
 後半に入り周りの声も一体感を増す中、57分CKからのこぼれ球を加藤がシュート、枠を外れ、66分には中盤で繋いだパスに斎藤が右サイドに抜け出し精度の高いセンタリングを上げる。このこぼれ球を上山が左足で切り返しDFを交わして右足でシュート、バーを叩く。
 フィニッシュまで行ってるのだが最後の最後で入らないと言うこの流れを変えたい成蹊は68分、国府田を投入する。その2分後、国府田が左サイドをドリブルしゴール前に切れ込む。このボールがゴール前でルーズボールになり、斎藤が落ち着いてシュート。待望の先制点が生まれる。
 この得点の後からは、攻められ続け2度の決定的ピンチが訪れる。71分、右サイドからのロングスローが左サイドまで流れフリーでシュートを打たれたが、折井の顔面スーパーセーブにより何とか凌ぐ。このプレーの背後には高橋徳の決死のプレーもあった。
 79分、相手CKからの混線でシュートを打たれ確実に入ったかと思われたところを春日が決死のダイビングヘッドでクリアした。そして成蹊は集中力を切らすことなく試合は終了しマジックを5に減らした。
 決して簡単では無いこういった試合をものにしたことの自信と意味は必ず次の試合、またその次の試合で生きると思われる。しかし、気を抜かずにまず一週間、集中して練習に励みたい。

 最後になりましたが、お忙しい中会場まで足を運んでいただきましたOB・OGの皆様、本当にどうもありがとうございました。来週も良い試合を見せられるよう練習に励みますので、応援宜しくお願い致します。


 
 
 
 
 


秋季リーグ第1節の試合結果詳細 名前: 五十嵐亜衣 [2003/09/08,12:13:54] No.707
成蹊大学蹴球部2年の五十嵐亜衣です。
9月7日(日)に行われた秋季リーグ第1節、対東京工業大学との試合はホーム成蹊Gにて行われました。

 成蹊大学4−2東工大        
  |前半1−1|
  |後半3−1|

スターティングメンバー
GK 28折井 大介(2年 杉並ジュエントス)
DF  5春日 大由(4年 川越東高) 
    3高橋 徳真(4年 清水東高)
   26加藤 大輔(2年 浦和西高)
   11渡辺 浩輔(4年 川和高)
MF  8高橋 英俊(4年 都立石神井高)
   17藤田 亮介(2年 和光国際高) 
    6平山 毅 (4年 FC町田ユース) 
    7斉藤 隆也(4年 足立学園高)
FW 10松村 徹也(4年 桐蔭学園高)
   14上山 智亮(2年 都立駒場高)

サブメンバー

GK  1岩佐 遥介(1年 川越東高)
DF  4海老名 晃成(4年 都立大付属高)
MF 13川岸 拓郎(3年 川口北高)  
   23国府田 直昭(4年 竹園高)<(88分 藤田)
FW 12伊藤 利晃(2年 春日部共栄高)
   33阿南 晃介(2年 都立石神井高)    
   32仁平 和樹(1年 成蹊高)<(90分 上山)

9月7日、この日の為に毎日練習してきた私たちは前日、部員、マネージャー全員でミーティングを開きリーグ戦に臨む上で何が大切であるか、どういう気持ちで臨むのかを考え、初戦に向けて士気を高めた。
 試合前の、主将高橋徳真の言葉、「ちょっと目をつぶって去年の悔しかった入れ替え戦を思い出そう。自分のいいプレーを思い出そう。」この時一人一人の脳裏に何がよみがえり、どんな思いで目をつぶったのか、試合開始が近づく。
 序盤、成蹊は簡単にボールを繋がれいきなりシュートを打たれる。最初のピンチは開始5分だった。しかしその1分後、相手のクリアボールを拾った高橋徳がロングシュートを放ち、大きく枠を外れたが初シュートを打つ。
 8分、右サイドから逆に振られ、裏え抜けられオフサイドかと思われたが旗は上がらずシュートを打たれゴール。この失点により成蹊は焦りを見せ、縦へ縦へと急いでしまいリズムが単調になってしまう。しかし成蹊は早いプレスでボールを取ることには成功していたように思えた。
 21分、藤田からのセンタリングを斎藤が落とし上山がシュートも枠左に外れる。
 24分、サイド攻撃が目立つ成蹊はまたも藤田からのセンタリングを斎藤が合わせキーパーがはじいたところを松村が押し込んだ。1度はゴールの判定になったが、これがオフサイドに変わり成蹊は得点をものに出来ない。
 この時間帯、ロングを狙いすぎてリズムが変わらず苦しんでいた成蹊だったが、サイド攻撃がうまく行っている事を象徴するかのように40分、平山が渡辺に出し、渡辺が左サイドから右足で鋭いセンタリングを上げ、これを主将高橋徳が頭で合わせ同点とする。外から見ていて主将高橋のゴールでがぜん盛り上がったように思えた。前半はこのまま終了する。
 後半が始まり成蹊はシュートを何本か打つ。54分、松村が中盤でボールを持ち左の渡辺へ出しそれをアーリークロスで上げ、中に走りこんでいた上山がボレーで合わせゴール。ハーフタイムに焦るなと言われたように落ち着いて得た得点だった。
 58分、加藤の縦パスに斎藤が抜け出しセンタリング。これをマイナス気味にいた平山がワントラップし右足でゴール右墨に決めた。
 70分、相手右サイドからのセンタリングが流れ、ファーで待っていた#10に決められ1点差にされる。しかし成蹊はFWの落としたボールを高橋英がミドルで狙ったり、こぼれ球を狙ったりと枠をわずかに外れたがシュートで終わるという意味で高橋英のこの時間帯に打った何本かのシュートは非常に効果的だった。
 85分、高橋徳からの松村へのフィードを松村が落ち着いてボールを操りシュート。ゴール右墨に決まった。試合はこのまま終了し、4−2で勝利した。
 
 リーグ戦は何が起こるか分からない、これは去年味わった事でもあり、とても初戦が難しい事も分かっているだろう。その上で初戦をものに出来た事は大きな自信になり、その一方で2失点した原因も考え、また来週の第2節勝利を挙げられるように1週間練習に励みたいと思います。

  最後になりましたが、お忙しい中会場まで足を運んでいただきましたOB・OGの皆様、本当にどうもありがとうございました。来週も良い試合を見せられるよう練習に励みますので、応援宜しくお願い致します。


 


リーグ戦への意気込み 名前: 主将 高橋 徳真 [2003/09/03,20:59:09] No.702
いよいよリーグ戦が開幕します。私達は今までこのために1年間準備してきました。昨年残念ながら入れ替え戦で破れ、3部降格してしまったのは記憶に新しいと思います。今年はなんとしても2部昇格を果たせるよう全身全霊で戦っていきたいです。また我々4年にとっては最後のリーグ戦なので気迫あふれるプレーをOBの皆様に見ていただけたらと思います。
全勝優勝目指してがんばります。


甲南大定期戦結果報告 名前: 鈴木剛 [2003/08/12,17:47:17] No.694
成蹊大学蹴球部1年鈴木剛です。
8月10日(日)に行われた甲南大学との定期戦について結果報告させていただきます。ご報告遅くなり大変申し訳ございません。 
 
前半 成蹊0−1甲南
後半   0−0
トータル 0−1

スターティングメンバー
GK 28折井 大介(2年 杉並ジュエントス)
DF  5春日 大由(4年 川越東高) 
    3高橋 徳真(4年 清水東高)
    2木野村 公昭(2年 浦和学院高)
   11渡辺 浩輔(4年 川和高)
MF  8高橋 英俊(4年 都立石神井高)
   17藤田 亮介(2年 和光国際高) 
    6平山 毅 (4年 FC町田ユース)<75分国府田直昭 
FW  7斉藤 隆也(4年 足立学園高)
   10松村 徹也(4年 桐蔭学園高)
   14上山 智亮(2年 都立駒場高) 

 初めての投稿のため、文章に見苦しい点があるかと思いますがお許しください。
 今年の甲南大学との定期戦は、台風の後ということもあり炎天下の中での試合であったが、関西の強豪校ということや、約1ヶ月後に行われるリーグ戦においての最終チェックという面で重要な試合であった。
 最初にチャンスをつかんだのは成蹊。前半4分#14上山がゴール前でボールを受け振り向きざまにシュート、惜しくも右に外れる。しかし甲南も反撃。前半8分、DFのクリアミスからのこぼれ球を甲南#10がシュート、そして前半9分には、右からのクロスを甲南#10が左足で合わせるも惜しくも右へ。成蹊も前半13分に#7斎籐が右サイドでボールを受けDFを一人かわし、中に切れ込みシュート惜しくも右へ。ここまで両チーム、五分五分のせめぎあいが続くが、前半14分甲南に決定機が生まれる。甲南#9が競り合いで後ろに流したボールに抜け出してGKと1対1に。ここで#28折井がナイスセーブ。しかし、前半20分、高い位置でボールを奪われた成蹊は甲南MFに浮き球の絶妙のスルーパスをだされ、そのままループシュートを決められ先制点を許す。ここで成蹊も同点に追いつこうと左サイド#11渡辺からアーリークロスに#7斉籐がへディングで合わせるも惜しくも外れる。前半何とか同点で終わりたい成蹊だが甲南の堅守に阻まれ0対1のまま前半終了。前半は甲南少し押し気味も5分5分の戦いであった。
 ここからはダイジェストで見ていこうと思います。
後半11分 #7斉籐のスルーパスから左サイドの#6平山が抜け出しセンターリング#10松村がトラップ、一人かわしシュート惜しくもキーパー正面。
後半20分 DFのスキをつかれシュートを打たれるが懸命にクリア。
後半21分 ゴール前の混戦から甲南#20にシュートを打たれるが#28折井の正面。
後半28分 #3高橋徳からの縦へのロングパスに#10松村が抜け出しシュート、惜しくもDFにブロックされる。
後半29分 #5春日からのパスを#6平山が反転、約30メートルからのロングシュート、キーパーに惜しくも阻まれる。
成蹊の反撃も実らずこのまま試合終了。この試合では成蹊の良い部分も悪い部分も見えた試合であったといえる。
 
 最後にこの炎天下の中、甲南のグランドに応援に来て下さったOB、OGの皆様ありがとうございました。


無題 名前: 主将 高橋 徳真 [2003/08/08,19:57:39] No.692
遅くなってすいません。いよいよ我々成蹊大学体育会蹴球部は明日から甲南遠征に行って参ります。
前回私が行った時は日帰りでたいした思い出が作れませんでしたが、今回は3泊4日の日程で行きますので関西とはどんなものかいろいろ感じてきたいです。
チームとしては実力を試すこととその結果わかる弱点などを見つけたいです。
後期に入ってまもなくまだまだ一人一人本調子とはいえないところもありますが、この遠征がリーグ戦に向けてよいものになるよう選手一同がんばっていきたいです。


中学が29年ぶりに都大会進出を果たしました! 名前: 大88卒 小槇 [2003/07/18,11:25:52] No.679
7月5日〜12日に行なわれた東京都第9地区(武蔵野三鷹府中調布狛江)夏季大会において、成蹊中学が優勝し29年ぶりとなる都大会進出を果たしました。
都大会の日程と地区大会の結果を下記します。

【東京都大会一回戦】
7月23日(水)11:20〜
VS 深川三中 @新星中グランド

【第9地区予選決勝トーナメント結果】
<2回戦>
VS 武蔵野五中 1−0
<準々決勝>
VS 府中七中 2−0
<準決勝>
VS 武蔵野四中 3−1
<決勝>
VS武蔵野二中 2−0


学習院定期戦の内容報告 名前: 五十嵐 亜衣 [2003/07/07,17:45:12] No.677
成蹊大学蹴球部2年の五十嵐亜衣です。
ご報告遅くなりまして大変申し訳ございません。
7月6日(日)学習院定期戦はホーム成蹊Gにおいての試合でした。

 成蹊大学4−1学習院         
  |前半1−1|
  |後半3−0|

スターティングメンバー
GK 28折井 大介(2年 杉並ジュエントス)
DF  5春日 大由(4年 川越東高) 
    3高橋 徳真(4年 清水東高)
   15大橋 史裕(4年 郁文館高)
   38高橋 勇士(1年 都立石神井高)
MF  8高橋 英俊(4年 都立石神井高)
   17藤田 亮介(2年 和光国際高) 
    6平山 毅 (4年 FC町田ユース) 
    7斉藤 隆也(4年 足立学園高)
FW 10松村 徹也(4年 桐蔭学園高)
   14上山 智亮(2年 都立駒場高)

サブメンバー

GK  1岩佐 遥介(1年 川越東高)
DF  4海老名 晃成(4年 都立大付属高)<(75分 大橋)
   26加藤 大輔(1年 浦和西高)<(58分 高橋勇)
MF 13川岸 拓郎(3年 川口北高)  
FW 12伊藤 利晃(2年 春日部共栄高)<(90分 斎藤)
   32仁平 和樹(1年 成蹊高)<(43分 伊藤)
警告
68分 松村(反スポーツ的行為)

 去年は晴天の中行われた定期戦だったが今年は朝少し雨が降るなど、どんよりとした天気の中での試合となった。前期最後の試合でもありいい形で終わりたい成蹊はいつになく気合が入っていた。
 試合開始1分、ゴール前でのFKを学習院#7鈴木さんに鮮やかに直接決められ、あっという間に先制点を奪われてしまった。開始直後に決められたゴールによって、このままズルズルと行く恐れもあったが、このゴールのせいか、成蹊は気を引き締めたのかもしれない。
 12分、成蹊もゴール前でFKを得、これを高橋徳が豪快に決め同点に。これで試合は振り出しにもどった。
 25分、裏のスペースに出たボールに斎藤が反応しファーにセンタリングを上げ松村がヘッドで合わせるがバーの上を越えていった。
 31分、高橋勇のクロスを平山がヘッドで合わせキーパーがはじいたところに春日が詰めゴールを狙うがバーを直撃するなど成蹊は波状攻撃が続いた。
 ボールを回されたりする場面などもあったが、成蹊はいい形で前半を折り返した。
 後半に入り、前半の勢いのまま51分、高橋徳がPKを獲得しこれを松村が落ち着いて決めた。
 53分には上山が30mドリブルをし、相手DFを一人交わしてシュート。これもバーを叩いた。
 60分、上山が3人を抜きシュートをしたがキーパーにはじかれる。
 62分、藤田のクロスを上山がキーパーの頭上を越えるループシュートを放つ。そのシュートに斉藤が走り込み押し込んでゴール。
66分、右サイドの加藤がオーバーラップして右足でシュートを放つがゴール右隅にそれた。
80分、藤田のCKをニアで斉藤がそらし松村へ。松村はそのボールにいち早く反応し押し込みゴール。これで4対1と試合を決定づけた。

 成蹊は前期最後の試合をいい形で終える事ができた。勝利したことはもちろんだが、勢いを蓄え、後期に臨めるような試合運びだった。監督の松尾さんも言われた通り、確かに春季対抗戦などでは優勝といったものは残らなかったが前期を通して、Aチーム、Bチームがそれぞれ良い雰囲気で今のところ進んでいると思える。しかし、リーグ戦は長い上、怪我人、累積など思いがけない事が当たり前のように起こりえる。それを問題なく乗り越えるためには、ここからが本当に重要になっていくのではないだろうか。前期学んだ事を一つとして残さず後期に持ち運び、選手一人一人がお互い切磋琢磨し、より良い環境を作っていくことが、秋のリーグの結果を左右すると思う。
 
 OB戦の辺りから少し気温は暑くなり、試合も白熱し、レセプションは学習院の体を張った一発芸、成蹊の一人一人の個性を活かした一発芸。共に笑いの渦を巻き、これからも良い関係をと飲み会でそれぞれが誓いました。次は甲南戦に向け気合を入れていきたいと思います。

 最後になりましたが、生憎の天気の中グラウンドまで応援に来ていただいOB・OGの皆様、どうもありがとうございました。

 





春季対抗戦トーナメント第2回戦内容報告 名前: 五十嵐 亜衣 [2003/06/16,10:31:31] No.667
成蹊大学蹴球部2年の五十嵐亜衣です。
6月15日(日)3・4部春季対抗トーナメント第二回戦は、ホーム成蹊Gに於いて大東文化大学との対戦でした。

 成蹊大学0−0大東文化
    PK2−3    
  |前半0−0|
  |後半0−0|

スターティングメンバー
GK 28折井 大介(2年 杉並ジュエントス)
DF  5春日 大由(4年 川越東高) 
    3高橋 徳真(4年 清水東高)
    2木野村 公昭(2年 浦和学院高)
   11渡辺 浩輔(4年 川和高)
MF  8高橋 英俊(4年 都立石神井高)
   17藤田 亮介(2年 和光国際高) 
    6平山 毅 (4年 FC町田ユース) 
FW  7斉藤 隆也(4年 足立学園高)
   10松村 徹也(4年 桐蔭学園高)
   14上山 智亮(2年 都立駒場高)

サブメンバー

GK  1岩佐 遥介(1年 川越東高)
DF  27佐脇 友泰(3年 福岡高)
    38高橋 勇士(1年 都立石神井高)<(延長後半4分 木野村) 
MF 13川岸 拓郎(3年 川口北高)  
FW 12伊藤 利晃(2年 春日部共栄高)
   33阿南 晃介(2年 都立石神井高)
   32仁平 和樹(1年 成蹊高)
警告
19分 平山(反スポーツ的行為)

 事実上の決勝戦として臨んだ大東文化との試合、負けたら終わりという前回の試合と同様、張り詰めた空気の中試合は始まった。
 前半4分、相手右サイドからのセンタリングがキーパーとDFの間に入り、危ない場面だったがキーパー折井がかすかに触りセーブした。
 8分、成蹊がクリアしたボールを平山がもらい、平山がそのまま逆サイドフリーの斉藤へ、これを斎藤がうまく左足でボレーシュート。ゴールわずか右上隅に外れる。
 そして11分には藤田のFKを斉藤がヘッドもGKにセーブされ、12分にはDFからのクリアボールをインターセプトした高橋徳がハーフウェイライン付近から豪快にロングシュートも相手GKのファインセーブでバーに当たり、16分には、藤田の左からのCKを春日が競り勝ちヘッドするもまたしてもキーパーのナイスセーブに阻まれるなど、成蹊は立ち上がり立て続けに決定機があった。
 大東文化の特徴として、スロースターターというのが挙げられるが確かに外から見ていてそう感じられた。だから、決定機を外す事で、徐々に流れが相手側に向かうという事は明らかだった。
 30分を過ぎてから成蹊は中盤を急ぎ、一発を狙い過ぎてサイドがうまく使えてなかったように思えた。
 30分にはDFラインのパス回しのミスから#20がカットして中に折り返しピンチを迎えたが木野村のナイスカバーで逃れた。
 前半の終盤は攻められはしたが藤田の懸命なカバーや高橋徳の1対1の強さなどで0対0で折り返した。相手も決定機を外してくれた事で、流れが完全に相手ペースになることもなかった。

 後半の立ち上がり、こぼれ球を拾えずに、何度かピンチを迎える。
 65分流れの悪い中得たCKを高橋徳が折り返し木野村がヘッドしたがキーパーに抑えられた。
 66分、相手の細かい繋ぎからシュートを打たれたが折井のナイスセーブにより免れた。
 全体的に攻守の切り替えが速い展開で点が入ってもおかしくない雰囲気ではあったが、何故か両チーム共にシュートがキーパーの正面などを突く事が多く、ゴールには結びつかない。トーナメントという事もあり、「勝ちに行く」というよりも「負けたくない」という気持ちが強かったのかもしれないし、そういう試合は簡単にゴールは生まれないのかもしれない。

 そして後半も無得点無失点のまま終え試合は延長戦へ突入した。
 延長前半8分、中盤でインターセプトされ、キーパーと1対1になり、交わされシュートを打たれたが、高橋徳のPK覚悟のスライディングでわずかにボールに触り、左ポストに当たってCKになった。延長前半も互いに疲れが見えていた事もあり肝心な所で、フィニッシュに持っていけなかったりという場面が見られた。
 延長後半に入り、正直ここまで来たら気持ちの問題がかなり試合を左右する。試合前に高橋徳が言ったように「上手いか下手かじゃなくて、強いか弱いか」。その言葉は、戦える気持ちや重要なところでのメンタルの事も含まれていたと思う。
 延長後半もまた、幾度かのピンチにさらされたが、DF陣が最後まで集中を切らさずに耐え凌いだ。そして最後の決定機は、延長後半6分、木野村のロングスローの抜けた所に松村が飛び込みボレーシュートを打ったが、枠わずか左にそれた。
 そして結果的にPKで敗れた。この結果は、確かに受け止めなければいけないが、ただ負けたというには物足りないような気がした。今年一番の目標である2部昇格という目標に向かっている中で、今日の敗戦は凄く重要な意味を持ったと個人的に思える。去年からの課題であった、終了間際の失点や集中の途切れは見られなかったし、それと同時に、決定的な場面で決められないという課題も残ったが、外から見ていた人間からすれば、むしろあれだけのピンチをよく耐えたし、耐え凌いだ末にPKで負けたという悔しさは今後必ず次に繋がると思う。もちろんその悔しさを常に練習の時も持っていなければならないが。
 結果が求められる3部で、今日の敗戦を2部昇格の目標の上での通過点と言ってしまうのは簡単であり、甘えなのかもしれませんが、この敗戦を良い方向で利用し、結果的に秋過ぎには2部に昇格が決まるようにチーム一丸となって努力して行きたいと思います。
 
 最後になりましたが、生憎の天気の中グラウンドまで応援に来ていただいOB・OGの皆様、どうもありがとうございました。秋季リーグ戦では2部昇格を胸に、力強い成蹊大学蹴球部のサッカーを皆さんにお見せできるよう、精一杯頑張りますのでどうか応援よろしくお願い致します。








試合の写真です 名前: 大橋史裕 [2003/06/10,22:15:54] No.664
大橋です。今年から公式戦の試合中の写真を撮っていこうと思っています。動画ではなく、また画像も決して良いものではないのですが、写真を見ることでより試合へのイメージを持っていただけたら、と思って始めました。

練習・アップ中の風景も欲しい
〜なシーンの写真が欲しい

などのご意見、ご要望がありましたらご連絡ください。できる限り実現させていきたいと思っています。よろしくお願いします。
画 像: VS二松学舎大学 -(36 KB)


春季対抗戦トーナメント第1回戦内容報告 名前: 五十嵐亜衣 [2003/06/09,03:00:45] No.661
成蹊大学蹴球部2年の五十嵐亜衣です。
6月8日(日)3・4部春季対抗トーナメント第一回戦は、ホーム成蹊Gに於いて都立大との対戦でした。

 成蹊大学4−1都立大
    |前半1−0|
    |後半3−1|

スターティングメンバー
GK 28折井 大介(2年 杉並ジュエントス)
DF  5春日 大由(4年 川越東高) 
    3高橋 徳真(4年 清水東高)
    2木野村 公昭(2年 浦和
   11渡辺 浩輔(4年 川和高)
MF  8高橋 英俊(4年 都立石神井高)
   17藤田 亮介(2年 和光国際高) 
    6平山 毅 (4年 FC町田ユース) 
FW  7斉藤 隆也(4年 足立学園高)
   32仁平 和樹(1年 成蹊高)
   14上山 智亮(2年 都立駒場高)

サブメンバー

GK  1岩佐 遥介(1年 川越東高)
DF  27佐脇 友泰(3年 福岡高)
    38高橋 勇士(1年 都立石神井高)<(60分 木野村) 
MF 13川岸 拓郎(3年 川口北高)<(72分 高橋英)   
   31島崎 明 (2年 都立国分寺高)
FW 12伊藤 利晃(2年 春日部共栄高)<(84分 斉藤)
   33阿南 晃介(2年 都立石神井高)<(84分 上山)
   

 都立大と戦う上でと言うよりも、決勝トーナメントを戦う上でと言った方が正しいのか、今日の試合で成蹊が計算しなければいけない事は、大きく3つのポイントとして分けられた。
 1つは、今日の試合から、負けたら終わりというトーナメントの戦い方を考えるという事。 
 2つ目は、序盤15分、中盤15分、終盤15分の時間の使い方。
 3つ目は、次の試合やその後のプレーにも支障が出てきてしまう、イエローカードやレッドカードに気を付けるというものだった。

 前回の試合の意気込みと同様、最初の15分で大量得点に繋がるような勢いを見せたい成蹊は、開始早々の1分、CKを春日がヘッドしキーパーにセーブされたり、7分には左サイドでボールを受けた藤田から逆サイド前線にいた斉藤へと繋がり、斉藤がこれをうまくコントロールし中央の上山へあわせヘッドするもキーパーにはじかれたりと、開始20分あたりまでは幾度かの決定機を相手キーパーのファインセーブに止められはしていたが、成蹊はうまくボールを回せていたように思えた。
 24分、相手がヘッドでクリアしたボールを、平山が中央で拾い、前の斉藤へすかさずパス。ゴール前の狭いエリアで斉藤がまた平山へ絶妙のスルーパスを出し、平山は相手DFともつれながらもシュートに持ち込みゴール。序盤のチャンスを何回か見ていただけに「ついに入った」とは感じずにはいられなかった。
 38分に相手左サイドからのFKがセンタリングのような軌道を描いていた様に見えたが、ボールはゴールに向かってきてキーパーの折井がかろうじて触りバーに当たるという前半初めてのピンチや幾度かサイドを崩される場面も見られた。
 前半は少し良いサッカーをしようとしすぎたと松尾監督が言われたように、強いチームはリスクを冒してまで2点や3点を取りには行かない。良い形のサッカーをすることや、大量に点を取る事も確かに大事ではあるがそれはとにかく「勝つ」事を前提としなければならないのだと成蹊はハーフタイムに選手同士確認しあった。
 後半が始まりすぐ、またしても相手FKからピンチが訪れた。これもキーパの折井がセーブしたが成蹊の課題であるセットプレーにやはり不安が残る。
 しかし56分、成蹊は斉藤の敵陣でのインターセプトから、逆サイドを上がっていた仁平へ。キーパーと1対1になった仁平は落ち着いてキーパーを交わしゴール。
 その8分後、成蹊は、右サイドから崩されセンタリングされたそのボールは相手の選手が体勢を崩しながらもシュートし左バーへ。そのはね返りを#17が押し込みゴール。一点差に迫られた。
 すかさずその4分後の68分、前線に出たボールをクリアしようとして飛び出てきた相手キーパーがミスキック、そこをしっかりとボールを拾った斉藤がDFを見て冷静シュート。ゴール後斉藤が喜びを表したように、成蹊にとっては重みのある得点だった。
 73分に相手のハンドで得たPKを平山が左上隅に決めて試合は4対1で終了するが、終了間際にも成蹊は幾つかのチャンスをキーパーに阻まれた。

 前回の試合では成蹊はチャンスに、シュートを枠に外すというシーンが良く見られたが今日の試合は点こそ4点にとどまっているが、相手キーパーが当たっていた事を考えれば決して悪くはなかったと思えた。しかし一方では、守備の不安も見えた試合だった。特にセットプレーは相手を離してはいけないし、他人任せにしてはならない。課題が残った分、また来週に向けて修正するために気を引き締めて行かなければならない。
 
 最後になりましたが、お忙しい中観戦に来ていただいたOB・OGの皆様、応援ありがとうございました。来週も成蹊らしさを前面に、ベストを尽くし、勝利を収められるよう精一杯の努力をしますのでどうか応援よろしくお願いいたします。




3・4部春季対抗戦二回戦内容報告 名前: 五十嵐亜衣 [2003/06/02,08:28:39] No.655
成蹊大学蹴球部2年の五十嵐亜衣です。
6月1日(日)3・4部春季対抗戦は、ホーム成蹊Gに於いて明星大学との対戦でし
た。

 成蹊大学5−2明星大学
    |前半4−1|
    |後半1−1|

スターティングメンバー
GK  1岩佐 遥介(1年 川越東高)
DF 27佐脇 友泰(3年 福岡高) 
    3高橋 徳真(4年 清水東高)
   26加藤 大輔(2年 浦和西高)
   38高橋 勇士(1年 都立石神井高)
MF  8高橋 英俊(4年 都立石神井高)
   13川岸 拓郎(3年 川口北高) 
    6平山 毅 (4年 FC町田ユース) 
FW  7斉藤 隆也(4年 足立学園高)
   10松村 徹也(4年 桐蔭高)
   14上山 智亮(2年 都立駒場高)

サブメンバー

GK 28折井 大介(2年 杉並ジュエントス)
MF 11渡辺 浩輔(4年 川和高)<(64分 高橋勇)
   31島崎 明 (2年 都立国分寺高)<(77分 高橋英)
   40広瀬 達也(1年 湘南工科大付属高)
FW 12伊藤 利晃(2年 春日部共栄高)<(HT 松村)
   33阿南 晃介(2年 都立石神井高)<(84分 上山)
   32仁平 和樹(1年 成蹊高)<(HT 斉藤) 

警告
71分 川岸(反スポーツ的行為)

先週の二松学舎大学に続き、4部である明星大学との試合。成蹊は前半15分で試合
を決定づけるという意気込みでこの試合に臨んだ。それは闘志、技術、共に圧勝する
事を意味していた。
 前半3分、中盤の平山が左サイドの高橋勇に展開し、高橋勇のセンタリングはバウ
ンドして上山の元へ、これを上山が冷静に決め開始早々に成蹊は先取点を取ることに
成功した。
 7分、平山が蹴ったCKが相手DFに一度は跳ね返されたがもう一度相手DFとの
競り合いからゴール前へ上げられたボールを高橋徳がヘッドしゴール。
 15分が過ぎ、中央の平山がボールを持ったら両サイドバックの高橋勇や加藤が攻
めあがりボールを受けセンタリングを上げるという決まり事をしっかり実践出来てい
たように思えた。
 17分、高橋徳のフィードを上山が左サイドに流れて受け抜け出し、マイナス気味
のボールをゴール前の斉藤へ。これを斉藤が滑り込みながらゴールへ押し込んだ。
 成蹊は17分で3点を挙げまずまずの立ち上がりのように思えたが、同じように幾
つかの決定機を外すシーンも見られた。明星の中盤のプレスはあまり速くもなかった
ため成蹊はうまくサイドに散らし攻撃を組み立てる事が出来ていたがチャンスを外す
事はもちろん流れが悪くなりピンチを招く事に繋がってしまう。
 35分、相手CKからピンチを迎えたが何とか凌いだ成蹊だったが37分、明星#
11がボールを受け、簡単に前を向きペナルティーエリア外からシュートを放ちゴー
ル。この後もオフサイドにならずにフリーでシュートを打たれたりピンチはあった。
 リズムの悪くなりかけていた前半終了間際の43分、CKのこぼれ球を川岸が
シュートしゴール。川岸のゴールかと思われたが相手DFに当たっていてオウンゴー
ルとなった。
 前半が終了しキーパーの折井が言っていたように前半途中からリズムが悪くなり始
め出した成蹊は縦に急ぎすぎている事で中盤が省略されていた。もう少し横のパスを
使いそれに前線が連動して行く動きが欲しかったように思えた。そして、前に春日が
記載しているように、リズムが悪くなり始めてからそれを修正するために声を出すな
どといったリーダーシップを取れる人が不足してもいた。

 後半が始まりすぐ、ハーフタイムに投入された伊藤が上山のセンタリングをシュー
トもサイドネットを叩いた。
 52分、伊藤の右からのセンタリングを上山がスルーし、高橋英がシュート。これ
を上山がコースを変えゴール。5対1とする。
 しかし、58分、明星のリズムの良い攻めに付いて行けずに外から崩されセンタリ
ングを#11にヘッドで決められた。そして5対2のまま試合は終了した。
 結局この得点以来この試合は得点が生まれなかったわけだが、成蹊は後半も幾つか
の決定機を外し、守備ではサイドから崩され危ないシーンもあった。
  試合後キャプテンの高橋徳が「成蹊はチャンピオンでも何でもないんだからいつ
でもチャレンジャーで行かなきゃ」と言ったように、斉藤が「戦う集団
としてやっているんだから」と言ったように、成蹊は4部の明星相手に、スコアでは
勝ったものの、精神的、そして集団として圧勝する事は出来なかったように思えた。
もっと闘志をむき出してプレーをしてもいいんではないか、それを試合で出すにはも
ちろんその日限りでは無理である。日頃の練習の時の意識から試合へと繋がっている
のであると思う。

最後になりましたが、あいにくの天気の中グランドまで観戦に来ていただいたOB・OG
の皆様、どうもありがとうございました。決勝トーナメントではあくまでチャレン
ジャーとして貪欲にプレーするように頑張りますので応援宜しくお願い致します。




3・4部春季対抗戦一回戦内容報告 名前: 五十嵐亜衣 [2003/05/26,01:19:00] No.648
成蹊大学蹴球部2年の五十嵐亜衣です。
5月25日(日)3・4部春季対抗戦は、ホーム成蹊Gに於いて二松学舎大学との対戦でした。

 成蹊大学8−0二松学舎大学
    |前半2−0|
    |後半6−0|

スターティングメンバー
GK 28折井 大介
DF  2木野村 公昭<51分 38高橋 勇士(1年石神井高)
    5春日 大由
    3高橋 徳真
   11渡辺 浩輔
MF  8高橋 英俊<56分 13川岸 拓郎
    6平山 毅
   17藤田 亮介<68分 31島崎 明(2年 
FW  7斉藤 隆也
   10松村 徹也<75分 33阿南 晃介
   14上山 智亮<67分 32仁平 和樹(1年成蹊高)

警告
34分高橋 英俊(ラフプレー)
37分木野村 公昭(ラフプレー)

試合の前日、負けたら終わりそして最低でも優勝という意識を部員全員で確認した。しかし試合直前のアップや外で見守ってる選手の意識の低さを松尾さんに一喝され改めて、どういう相手だろうと必死で戦わなければならないことを皆が自覚なければならなかった。。
前半、開始から成蹊はボールを支配する。しかしながら、肝心のシュートまで持っていけない。再三にわたって左サイドの渡辺がつっかけ、斉藤に当てるという攻撃が目立ったが得点には結びつかなかった。試合が動いたのは28分、中央の高橋英が右の木野村へ展開し、そのまま中へドリブルした木野村の浮かして出したパスを上山がシュートしゴール。そして37分にも得点が生まれる。上山が相手と競り合いそこぼれ球が松村へと渡る。これをキーパーが出てきていたのをしっかりと判断し、ループシュートしゴール。成蹊は前半この2点のみにとどまった。守備の面で言えば、35分相手のFKからゴール前の#7の折り返しを#10が枠を外したがフリーで打ったシーンは唯一、危険だった。前半を終えて、「相手に合わせてる感じ」とキーパーの折井が言ったように、確かに成蹊は日々の練習で確認しあっている事を実践出来ていないように思えた。味方をコントロールすること、これこそ常に声を出して実践しなければならないことであった。それが唯一出来ていたのは高橋英だけだったではないだろうか。「パスゲームをする」この豊富を後半では確実に結果としてださなくてはならなかった。
後半59分、相手#10が2枚目のイエローカードで退場、この6分後に中央の藤田のパスを斉藤がうまくコントロールしゴール。戦術的な事では、斉藤を1トップに置きその下に上山と松村を配置していたが、この三人が3トップ気味になってしっまっていた前半は中盤との距離があいてしまっていたという問題点があった。しかし後半はそこに気を使い周りを見てプレー出来るようになり味方との距離がしっかり取れ、相手の足が止まりだしたことも重なり成蹊は大量得点を挙げる事に成功した。成蹊3点目のゴールの1分後、またしても斉藤がゴール前の混戦をゴールに押し込み、そのまた1分後、右サイドから藤田が放り込んだボールを松村がダイレクトボレーをキレイに決め5対0とする。79分阿南が左サイドの平山にはたきその平山のセンタリングを斉藤が合わせて成蹊6点目。ハットトリック。この時間帯は阿南の投入で前線のリズムが良くなり相手の足は完全に止まっていた。そして86分阿南の左サイドからのセンタリングをすでに3点取っている斉藤がまたしてもゴールし、7点目。最後は、89分成蹊高校出身1年の仁平が平山からのパスを受けキーパーとの1対1を冷静に決め8−0とし試合は終わった。後半は石神井高校出身1年高橋勇士が右サイドを果敢に上がったり、都立国分寺高校出身2年の島崎明が中盤で攻撃の起点となるなど新戦力が活躍した。
今日の試合で残った課題は、どうして前半から後半のような戦いが出来なかったのかということではないだろうか。後半は相手の足が止まってたとはいえしっかりシュートまで持っていき得点を奪えた。去年からの課題である、精神的な面での課題をしっかり修正して来週の試合に望まなければならない。

最後になりましたが、お忙しい中応援に来ていただいたOB・OGの皆様どうもありがとうございました。来週の試合ではもっと力強い成蹊サッカーをお見せすることが出来るように一週間練習に励みたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。


自由学園との定期戦の内容報告 名前: 阿南晃介 [2003/04/29,22:56:21] No.637
成蹊大学体育会蹴球部2年の阿南です。
 4月29日、自由学園との定期戦が成蹊大学Gに於いて行われました。
   成蹊大学2−2自由学園
     前半1−1
     後半1−1
スタメン
GK岩佐庸介 <46分折井大介
DF越後徹久 <46分海老名晃成 
 高橋徳真 
 高橋勇士 <46分大橋史裕
 春日大由
MF藤田亮介 <46分川岸拓郎
 高橋英俊 <46分島崎彰
 平山毅  <46分仁平和樹 
 上山智亮 <46分加藤大輔
 松村徹也 <46分渡辺耕輔
FW斉藤隆也 <46分伊藤利晃
 警告、退場なし
東京都選手権が終わり、新たなシステムで臨んだ成蹊大学、今後の為に勢いをつけたい成蹊は是が非でも勝たなければならなかった。しかし前半序盤はうまくターゲットの斉藤につなげられなく、攻めあぐんでいた。 すると前半13分にゴール前混戦のこぼれ玉を#20のが落ち着いてシュートし、これがゴール右墨に決まり与えてはならない先制点を与えてしまった。 これで意気消沈するのではないかと思われたが、その5分後に上山がミドルレンジからの思い切ったシュートが決まり、同点とした。 追加点が欲しい成蹊は左サイドバックの春日のオーバーラップから何度もチャンスを作ったが、結局同点のまま前半を終了した。 何度もフリーのチャンスがあったにもかかわらずそれをものに出来なかったのは修正すべき点だろう。 そして目立ったのが中盤でのイージーなミス。中盤で取られてしまうと失点に繋がる可能性が強いので1つ1つのプレーを大事にすることを今後、より心がけるべきだろう。 
後半に入り成蹊はメンバー9人を代える大幅なメンバーチェンジをして挑んだ。
 層の厚さを見せたい成蹊は開始から自由学園ゴールに向かって果敢に攻め、56分にDF高橋からのロングボールに1年の仁平がうまく裏を抜け出してループシュートが見事に決まり逆転。しかしその10分後スルーパスから#9が抜け出し、落ち着いて流し込み同点にされてしまった。 その後お互い決定的なチャンスを迎えたがそれを生かせず、同点のまま終了した。 後半のメンバーはもっとチャレンジするところはしてアピールしたいところだった。チャンスはそう多くはないので、与えられた少ないチャンスを生かしてもらいたい。 それがAチームにもよい影響を与え、強い成蹊サッカー部が生まれるだろう。 
次の公式戦である3部4部対抗戦では秋にむけて実りのある大会にしていきたいと思いますので、応援宜しくお願い致します。


東京都サッカートーナメント三回戦内容報告 名前: 近藤洋平(蹴球部二年) [2003/04/20,19:23:52] No.634
始めまして、成蹊大学蹴球部二年の近藤です。
第8回東京都サッカートーナメント兼第17回関東大学サッカー選手権大会都学連予選トーナメントの三回戦は、立教大学Gにて日大文理との対戦でした。
成蹊0-1日大文理
スタメン
GK折井大介
DF春日大由
 高橋徳真
 斉藤隆也
MF高橋英俊
 藤田亮介
 平山毅
 渡辺浩輔
 上山智亮
FW伊藤利晃
 松村徹也
交代
川岸IN伊藤OUT 加藤IN渡辺OUT
警告 松村徹也
試合前から、気合十分の成蹊は、前半が始まり、弱い立ち上がりの部分を乗り越え、途中危険な場面も見られたが、何度も試合を自分たちのペースに持っていくことができた。前半は0−0のまま折り返し、内容も互角だった。しかし、後半が始まってからは、開始の立ち上がりの時間帯にシュートを打たれたり、敵のロングフィードの処理を誤りピンチを招いていた。選手たちは全員勝つという気迫がプレーに現れており、それが見ている周りにも伝わっていた。しかし、後半43分にDFとGKの連携がはっきりしておらず、ゴール前でシュートを打たれる。一度はゴールバーにあたったが、そのこぼれ球を拾えず文理#2おしこまれ、点を決められてしまった。そのまま試合は終了したのだが、内容はほぼ互角の内容だっただけに、大変悔しまれる結果だったと思う。
この試合で一応トーナメントが終了したのだが、これからの大会に向けてまたベストを尽くして、練習していきたい。


東京都サッカートーナメント2回戦内容報告 名前: 阿南晃介 [2003/04/13,23:51:26] No.631
はじめまして、成蹊大学体育会蹴球部2年の阿南です。
4月13日に行われました、第8回東京都サッカートーナメント兼第17回関東大学サッカー選手権大会都学連予選トーナメントは、ホーム成蹊Gに於いて 学習院大学との対戦でした。
成蹊3−0学習院
スタメン
GK折井大介
DF春日大由
 高橋徳真
 斉藤隆也
MF高橋英俊
 藤田亮介
 平山毅
 渡辺浩輔
 上山智亮
FW伊藤利晃
 松村徹也
     交代67分春日OUT大橋IN   77分伊藤OUT川岸IN   80分渡辺OUT加藤IN
試合は序盤、学習院の中盤での早いプレス、スペースに早く蹴りこむサッカーにリズムを崩され、 成蹊本来のパスサッカーは見られず、均衡した状態が続いた。試合が動いたのは前半35分、相手ゴール付近で得たフリーキックから 藤田の正確なボールを伊藤がヘディングシュート、1度は防がれるがそのこぼれ玉を再び伊藤が押し込み、成蹊大学待望の先制ゴールが決まった。 先制からわずか1分、DF春日のロングスルーパスが見事 上山に渡り、上山は落ち着いてキーパーの頭を越すシュートで2点目。 さらに前半終了間じか、サイドに流れた松村が角度のないところから強引にシュート  これが見事に決まり、最高の形で前半を終了した。
後半は点を取りに攻撃的になった学習院の攻めもDF高橋を中心に相手に点を許さず完封勝ちを果たした。 逆に後半は 決定的なシーンを外すシーンもみられ、今後の課題となった。 次週は日大文理との試合、 今日見つかった課題を克服して万全な状態で挑みたい。

        
  


抱負 名前: 主将 高橋 徳真 [2003/01/07,00:52:23] No.575
OBの皆様明けましておめでとうございます。今年の抱負をこの場を借りまして申し上げたいと思います。昨年は3部降格と大変残念な結果となりましたが、今年は最高でも2部昇格、最低でも2部昇格を実現したいと思います。まだ新しいチームで練習をスタートしていませんが、去年のリーグ戦を経験したメンバーが数多くいまして、戦力的に見ましてもいいチームなると思います。碓氷コーチがいなくなりまして今年は学生主体でやっていくつもりです。我々3年以下は学生主体のサッカーをしたことがありませんが、今までやってきたことを大事にしながら部員全員で盛り上げながらリーグ戦を戦っていきたいです。また、新入部員の勧誘についても力を入れていき、今年、来年で1部まで昇格できるようなチーム態勢を作りたいです。OBの皆様今年もどうぞ応援よろしくお願いします。


削除方法
◆管理人: 削除対象の左欄をチェック(複数指定可)、専用パスワードを下欄に入力し、「削除」を押す
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