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成蹊大学2部残留決定 名前: 津田騎夢 [2004/11/08,22:59:35] No.1088
成蹊大学体育会蹴球部4年津田騎夢です。

今年度の成蹊大学の2部残留が決定いたしました。11月3日より行われている関東大学サッカー大会(参入戦)の2節が終了し、東京都から関東2部へ、4チーム以上昇格する可能性がなくなったためです。
成蹊大学が1部に昇格するための条件は東京都のチームが、5チーム以上昇格することが必要でした。
関東大会の詳しい詳細につきましては http://www.interq.or.jp/soccer/tokyo/ をご覧ください。

今年度、私たちは東京都1部昇格を目標に日々練習に取り組んで参りました。しかし、秋季リーグ戦の5位という成績では1部昇格を果たせませんでした。この結果に、リーグ戦中盤まで上位を狙える位置にいたこともあり、部員一同大変悔しく思っております。また、お忙しい中応援に来てくださった、OB、OGをはじめ、親族、親友の方々など全ての方も同様の気持ちであると思います。
今年のリーグ戦では多くの自信を得たとともに、もう2度と味わいたくない悔しい思いもしました。
3年生以下の下級生はこの経験を決して無駄にすることなく、新主将の木野村を中心にいい、そして強いチームを作り、今年果たせなかった1部昇格という悲願を是非達成して欲しいです。本当は1部で関東を目指して戦いたかった気持ちも強いとは思いますが、2部を圧倒的な強さで優勝する、そんなチームを部員全員で目指して日々の練習に取り組んで欲しいです。

最後になりましたが、お忙しい中応援してくださった、OB,OGの方をはじめ全ての方に改めて心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
また、今後も成蹊大学体育会蹴球部の応援よろしくお願いいたします。  


延期の試合の結果と順位表 名前: 津田騎夢 [2004/10/24,20:22:49] No.1081
成蹊大学体育会蹴球部4年津田騎夢です。

延期になっていました、第5節の2試合の結果及び、リーグ戦終了の順位表です。

学習院大学  1−4 東京経済大学
明治学院大学 1−1 成城大学

これによりリーグ戦の最終的な順位が確定いたしました。

順位 チーム    試合数 勝点  得失点差
1  帝京大     7  16    +4  
2  武蔵大     7  13    +7
3  成城大     7  13    +7
4  明治学院大   7  10    +5
5  成蹊大     7  10    +1
6  学習院大    7   7    −6
7  立教大     7   6    −7
8  東経大     7   4    −11

となっております。詳しくは東京都大学サッカー連盟HP(http://www.interq.or.jp/soccer/tokyo/)を参照して下さい。


>> 1部昇格の条件と関東大会の組み合わせ 名前: 津田騎夢 [2004/10/24,20:43:04] No.1082
成蹊大学体育会蹴球部4年津田騎夢です。

成蹊大学の順位は5位で秋季リーグ戦を終えました。1部昇格の条件としては、11月3日から行われる関東大会で、東京都のチームが5チーム以上、関東2部に昇格することが必要です。
関東大会は都県リーグから16チームが出場し、4つのグループに別け、各グループの上位2チームが関東2部に昇格します。

関東大学サッカー大会(参入戦)の日程は11月3日(祝)、7日(日)、21日(日)、長生サッカーパーク他で行われます。

リーグ戦組み合わせ

Aブロック ・・・ 日本体育大学(東京@)・朝鮮大学校(東京D)・作新学院大学(北関東@)・明海大学(千葉B)
Bブロック ・・・ 拓殖大学(東京A)・國學院大学(東京E)・尚美学園大学(埼玉@)・関東学院大学(神奈川B)
Cブロック ・・・ 早稲田大学(東京B)・国際武道大学(千葉@)・白鴎大学(北関東A)・桐蔭横浜大学(神奈川A)
Dブロック ・・・ 東洋大学(東京C)・中央学院大学(千葉A)・平成国際大学(埼玉A)・神奈川大学(神奈川@)

となっております。関東大会の結果につきましては掲示板にて報告したいと考えております。
1部昇格の可能性は決して高くはありませんが、同じ東京都のチームの活躍を信じて待ちたいと思います。


今シーズンを終えて 名前: 川岸 拓郎 [2004/10/21,11:01:12] No.1079
成蹊大学体育会蹴球部主将、川岸拓郎です。

10月17日をもちまして、3勝3敗1分という成績で秋季リーグを終えることとなりました。
このような結果を残せたのは、OB、OGの皆様のご支援、ご声援のおかげであります。
この場をお借りしてお礼申し上げ致します。誠にありがとうございました。
今年は去年と比べ、力が劣ると不安視されていました。
春も結果が残せず、秋季リーグも駄目なのではないかと思われた方も多いと思います。
その予想を覆そうと私たち蹴球部一同は厳しい夏の練習をこなし、波崎・関西遠征を経て、チャレンジャー精神でリーグ戦に臨みました。
第1節から最終節を通して3勝3敗1分。この結果は当初の予想を良い意味で裏切ることができたのではないかと思います。
この3勝は遠くの地から応援して下さった方々、会場に足を運んでくださり、力強い応援で選手を励まして下さった皆様と一緒に得たものだと思っております。
まだ来年どのリーグで戦うのか決定しておりませんが、今年の3年生以下は非常に良い選手が揃っているので今年以上の活躍が期待できます。
来年もどうかご支援・ご声援のほど宜しくお願い致します。
一年間ご迷惑をおかけしたことも度々ありましたが、温かい目で見守って頂き、本当にありがとうございました。


秋季リーグ第7節の結果詳細 名前: 伊藤 正弥 [2004/10/19,00:42:43] No.1076
成蹊大学体育会蹴球部1年の伊藤正弥です。
昨日行われました秋季リーグ7節対成城大学戦についてご報告させていただきます。

成蹊大学1−3成城大学
    |0−2|
    |1−1|

得点者 63分 鈴木(剛)

スターティングメンバー
GK  1.折井 大介(3年 杉並ジュエントス)
DF  3.木野村 公昭(3年 浦和学院)
    5.宇田川 高廣(1年 国分寺)<77分 14.鈴木(重)
    6.高橋 勇士(2年 石神井)
   26.鈴木 剛(2年 城北埼玉)
MF  7.川岸 拓郎(4年 川口北)
    9.仁平 和樹(2年 成蹊)
   10.阿南 晃介(3年 石神井)<61分 33.越後
   15.周布 晋之助(1年 成蹊)
   28.藤田 亮介(3年 和光国際)
FW 32.川  健太(1年 成蹊)<61分 8.小倉

サブメンバー
GK 12.岩佐 遥介(2年 川越東)
DF 20.津田 騎夢(4年 静岡学園)
   36.星 孝文(1年 土浦第二)
MF  8.小倉 健児(2年 浦和西)
   19.登内 雅之(2年 市ヶ尾)
   33.越後 徹久(2年 花巻北)
FW 14.鈴木 重太(4年 成蹊)

2004年度現役写真名鑑
http://www.seikei-fc.com/webalbum220w/univ2004/players.html

2004年秋季リーグ最終節。快晴の天気でとても秋らしく感じられた日であった。最終戦ということで力んでいるかなと思いきやいつもと変わらずみんな落ち着いていた。11番伊藤が先週の明学戦で足を怪我し、今日の試合には出場できない。代わりに32番川がスタメンに抜擢された。

立ち上がりは両チーム同じペースで試合は進んでいった。3分、仁平からのセンタリングに川が合わせるがキーパー正面。7分、左サイドから阿南のフリーキック。相手DFにブロックされゴールには結びつかず。16分、コーナーからファーにいた周布に合わせる。しかしミートせず。20分、#28がミドルシュートを打つが宇田川がブロック。22分、フリーキックから宇田川がヘディングシュート。しかし枠を外れる。23分、成城の攻撃。#3が起点となり#11に落としそのままシュート。ゴール上に外れる。しばらく均衡していた。35分、コーナーからニアにいいボールが入ったがキーパー折井クリア。43分、成蹊ゴール前で相手を倒してしまい成城のフリーキック。#11が放ったシュートはゴール右に入っていった。44分、#8が中央をドリブルしミドルシュート。ゴール左隅に入る。前半は0−2でこのまま終了。

後半、前半と同じように立ち上がりは均衡していた。8分、仁平がドリブルで仕掛ける。後ろからディフェンダーに引っ掛けられたように見えたがファールはとられず。13分、成城フリーキックをクリアし仁平がそれを拾い阿南にパス。カウンターのチャンスで阿南は周布に繋ごうとしたが繋がらなかった。16分、阿南に代わり越後、川に代わり小倉が入った。成蹊のコーナーのこぼれを代わって入ったばかりの小倉が拾いセンタリング。競って再びこぼれたボールはゴール前にいた鈴木(剛)の足元に転がりそれをダイレクトで左足でシュート。キーパー反応できずにゴール。一点を返す。22分、越後からのクロスに小倉が合わせたが枠をはずれる。29分、仁平がループシュートを放つ。おしくもバーにあたりこぼれを川岸が拾いミドルシュート。枠を外れる。31分、宇田川に代わり鈴木(重)が入る。成蹊は怒涛の攻撃を見せるが点に繋がらない。そしてだんだんと焦りが見えはじめ、ファールが増えてきた。この時間帯からパワープレーにうつる。40分、折井から周布、周布から小倉につながり小倉がシュートを打つがキーパー正面。42分、バックラインに入っていた藤田が焦ってしまいパスミス。それを成城はインターセプトして逆にチャンスを作るがゴールにはつながらず。タイムアップに近づくにつれ成城はコーナー付近でのキープに入る。45分、前がかりになっていたところをついて#21が右サイドから持ち込みシュートを打つ。46分、左サイドで成城フリーキック。成蹊は整っていないうちにリスタートされ#8がフリーになりシュート。ゴール右に決められてしまう。ロスタイムはほとんどなく後半は1−1、トータル1−3で試合終了。

今日も前回と同じように全員で戦った。最後の試合だからこそ勝ちにいきたかったとみんなが思っていた。その思いが結果にでなかったことがとても悔しく思う。しかしこの7試合を通じて色々な経験ができた。この経験を忘れずにいい形で来年につなげていきたい。

最後になりましたが、お忙しい中お越しくださいましたOB、OGの皆様、応援本当にありがとうございました。今後とも応援宜しくお願いいたします。


秋季リーグ第6節の結果詳細 名前: 伊藤 正弥 [2004/10/11,22:06:09] No.1067
成蹊大学体育会蹴球部1年の伊藤正弥です。
昨日行われました秋季リーグ6節対明治学院大学についてご報告させていただきます。

成蹊大学2−3明治学院大学
   |0−2|
   |2−1|

得点者 73分 木野村
    85分 鈴木(重)
 
スターティングメンバー
GK  1.折井 大介(3年 杉並ジュエントス)
DF  3.木野村 公昭(3年 浦和学院)
    5.宇田川 高廣(1年 国分寺)
    6.高橋 勇士(2年 石神井)
   26.鈴木 剛(2年 城北埼玉)
MF  7.川岸 拓郎(4年 川口北)<70分 14.鈴木
    8.小倉 健児(2年 浦和西)<86分 21.畝村
    9.仁平 和樹(2年 成蹊)
   15.周布 晋之助(1年 成蹊)
   28.藤田 亮介(3年 和光国際)
FW 11.伊藤 利晃(3年 春日部共栄)<31分 19.登内

サブメンバー
GK 12.岩佐 遥介(2年 川越東)
DF 20.津田 騎夢(4年 静岡学園)
   36.星 孝文(1年 土浦第二)
MF 19.登内 雅之(2年 市ヶ尾)
   33.越後 徹久(2年 花巻北)
   21.畝村 直弥(1年 駒場)
FW 14.鈴木 重太(4年 成蹊)

2004年度現役写真名鑑
http://www.seikei-fc.com/webalbum220w/univ2004/players.html

一部参入を決めるためにこの試合はとても重要な一戦であった。この試合を制すれば一部昇格に望みがつながる。曇り空で気温も高くなくサッカーのしやすい気候となった。しかし10番阿南が先週の立教戦で足を痛め明学戦は出場できないという不安があった。

そしてキックオフ。最初は明学ペースだった。1分、宇田川のファールによりゴール前でフリーキックを取られる。しかし放たれたシュートは大きく枠を外れる。5分、7番のスルーパスが入るがなんとか成蹊が触りコーナーに逃げる。6分、コーナーからもつれたところを10番に拾われクロスが入り36番が頭で合わせ先制点を決められてしまう。9分、小倉のポストプレーから藤田がロングシュートを放つが左に外れる。11分、明学の攻撃、右サイドからセンタリングを上げられ中で合わされ決められる。オフサイドやファールが疑われたが審判はゴールの笛を吹く。19分、ゴール正面でフリーキックをとられる。7番の放ったシュートは良いコースに飛んだが折井がはじいてクリア。21分、成蹊のコーナーキックからボールがこぼれ、こぼれたところにいた仁平がシュートを打つがクリアされる。31分、伊藤が負傷交代。登内と交代。35分、左サイドを仁平が粘り強く突破しセンタリングを上げるが周布にはうまく合わず。40分、成蹊のコーナーキックが逆サイドまで流れ、そこにいた鈴木(剛)が折り返したボールを高橋がボレーで合わせるが惜しくもバーに嫌われる。46分、右サイドの登内から周布にセンタリングが入るが合わず。0−2で前半が終わる。

後半、成蹊は徐々に怒涛の攻撃を見せる。2分、右サイドセンターライン付近からのフリーキックを10番にうまくあわされるが枠を外れる。5分、左サイド仁平が粘りコーナーキックを得る。いいボールが入るが混戦となり最後に周布がヘッドするが力がなくキーパーにキャッチされる。10分、周布がゴール前でキープし川岸にパスを出しシュートを打つがミートせず枠を外れる。16分、後ろに戻したボールを36番に拾われドリブルからシュートを打たれるが決まらず。21分、左サイドの良い位置で成蹊はフリーキックを得る。藤田がゴール前に入れたボールに鈴木(剛)が合わせるが惜しくも左に外れる。23分、中盤でボールをまわしチャンスをうかがっていた時パスミスが出てそれを10番に拾われシュートを打たれる。そのボールがディフェンスに当たりコースが変わりキーパー折井反応できずボールはゴールに吸い込まれていった。25分、川岸に変わり鈴木(重)がはいる。28分、成蹊の攻撃、ゴール前に入ったボールを木野村がうまくボレーで合わせゴールを決め1点を返す。以降成蹊は何度も連続で明学のゴールに迫るが最後が決まらず。前線に木野村を上げパワープレーにでる。37分、ハイキックで得たフリーキックをゴール前に入れクリアされたボールを高橋が左足でボレーを打つが外れる。まだまだ成蹊の攻撃は続いた。40分ゴール前の混戦から鈴木(重)が押し込み1点差。41分、小倉に代わり畝村が入る。明学も必死に守り、後半2−1で試合終了。トータル2−3。

前半2点を決められもうダメかと思ったが結果的には1点差まで詰め寄った。この試合もみんなで声を出しチーム一丸で戦った。まだまだやれることを確信した試合であった。そして何よりもとても大切な試合である次節対成城戦に繋がる試合でもあった。最後まであきらめずに私たちは戦って行こうと思う。

最後になりましたが、お忙しい中お越しくださいましたOB、OGの皆様本当にありがとうございました。来週の最終節も応援宜しくお願いいたします。


秋季リーグ戦5節結果詳細 名前: 内田正人」 [2004/10/04,12:13:53] No.1054
成蹊大学体育会蹴球部1年内田正人です。
10月3日成蹊大学で行われました秋季リーグ5節対立教大学の結果についてご報告させていただきます。

成蹊大学4−1立教大学
  |前半4−0|
  |後半0−1|

スターティングメンバー
GK  1.折井 大介(3年 杉並ジュエントス)
DF  3.木野村 公昭(3年 浦和学院)<89分 津田 騎夢
    5.宇田川 高廣(1年 国分寺)<89分 星 孝文
    6.高橋 勇士(2年 石神井)
   26.鈴木 剛(2年 城北埼玉)
MF  7.川岸 拓郎(4年 川口北)
   28.藤田 亮介(3年 和光国際)<73分 小倉 健児
    9.仁平 和樹(2年 成蹊)
   10.阿南 晃介(3年 石神井)<80分 川  健太
   15.周布 晋之助(1年 成蹊)
FW 11.伊藤 利晃(3年 春日部共栄)<85分 畝村 直弥

サブメンバー
GK 12.岩佐 遥介(2年 川越東)
DF 20.津田 騎夢(4年 静岡学園)
   36.星 孝文(1年 土浦第二)
MF 8.小倉 健児(2年 浦和西)
   33.越後 徹久(2年 花巻北)
   21.畝村 直弥(1年 駒場)
FW 32.川  健太(1年 成蹊)

2004年度現役写真名鑑
http://www.seikei-fc.com/webalbum220w/univ2004/players.html

あいにく朝から降り続く雨。その影響により、グランドには水溜りができ、バウンドボールは弾まずにゴロのボールは止まるという、私たち自身、経験したことのないようなピッチコンディション。成蹊はアップで入念にピッチの状態を確かめる。
今日の相手立教はこれまでに勝ち星はなく、必死に勝ちに来ることが予想された。しかし、成蹊はチャレンジャー精神を忘れずに戦おうと試合前に選手全員で確認していた。ここで勝てば上位争いに絡める。
 
 そして試合開始。開始早々1分、まず成蹊が最初のコーナーキックのチャンスを手にする。阿南の鋭いキックに高橋がフリーで飛び込み、なんといきなり先取点を奪う。これで立教の出鼻をくじき、成蹊ペースで試合を運ぶ。前半5分、仁平がゴール正面付近で得たフリーキックを雨ということもあり、阿南が直接狙うもキーパー正面。前半7分、ペナルティエリア付近のヘディングのこぼれ球を周布が狙うもバーを越える。立教は攻め手が見つからずなかなかシュートに持ち込めない。前半14分、立教もロングボールからトップがヘディングであわせようとするが折井が難なくキャッチ。前半15分、立教はゴール前に入れたボールを胸トラップから反転でシュートを打つもバーを越える。そして前半17分、驚くべきことが起こる。高橋がドリブルで攻め込み、センターラインを越えたあたりで、超ロングシュートを放つ。打った瞬間入ったというようなビューティフルゴールで2−0とする。その5分後、仁平の縦へのドリブルからのファーへのセンタリングを周布があわせ3点目。立教もフリーキックをゴール前に入れあわせようとするも成蹊ディフェンスが厚く守りシュートを打たせない。成蹊も攻め手を緩めず、前半35分ロングボールを伊藤がヘディングで落とし、阿南が打つがうまく当たらず。前半38分、ペナルティエリア右外からの阿南のフリーキックの低い球を周布が倒れながら頭であわせ、4−0と突き放す。前半43分、立教もミドルで狙うも折井正面。これが初めて折井に行ったシュートとなる。

 後半、成蹊は追加点を奪いに、立教はどんどん攻め込みに行くことが考えられた。後半1分、立教のロングシュートから始まる。成蹊は後半6分、仁平がドリブルで切れ込みシュートするもミートせず。後半11分、川岸のミドルシュートも枠外。これより、だんだん立教が押し込み始める。後半12分、立教のリスタートからフリーで抜け出されるもシュートは枠をはずれ助かる。後半14分、立教コーナーでいいボールをあげるが高橋がクリアで逃れる。成蹊は、後半15分、阿南がコースを狙った技ありシュートを打つもはじかれ、コーナーのこぼれを高橋が思い切って打つも惜しくもはずれ、5点目が奪えない。そして、後半20分、立教27番にゴールを奪われてしまう。後半25分にもゴール前に飛び込まれるがどうにかコーナーへ逃げる。その後もセットプレーからヘディングで何度かあわせられるが、体を張って全員で守る。成蹊は攻め込めなくなる。終了間際にも立教にフリーキックから狙われるが折井がはじき守る。そして、試合終了。
 前半の奪えるときに奪った点が功を奏し、後半も冷静に体を張って全員で守り、応援も新しい歌を生み出し少ない人数ながら声を張っていて、チーム一丸となって得た勝利だと思います。次に繋がるいい試合だったと思います。

最後になりましたが、お忙しい中、また雨の中応援に来てくださったOB、OGの皆様本当にありがとうございました。そして次節、対明治学院も応援宜しくお願いいたします。


秋季リーグ戦4節結果詳細 名前: 川本祥之 [2004/09/27,10:30:48] No.1038
成蹊大学体育会蹴球部1年川本祥之です。
9月26日成蹊大学で行われました秋季リーグ4節対武蔵大学の結果についてご報告させていただきます。

成蹊大学4−3武蔵大学
  |前半1−1|
  |後半3−2|

スターティングメンバー
GK  1.折井 大介(3年 杉並ジュエントス)
DF  3.木野村 公昭(3年 浦和学院)
    5.宇田川 高廣(1年 国分寺)
    6.高橋 勇士(2年 石神井)
   26.鈴木 剛(2年 城北埼玉)
MF  7.川岸 拓郎(4年 川口北)
   28.藤田 亮介(3年 和光国際)
    9.仁平 和樹(2年 成蹊)
   10.阿南 晃介(3年 石神井)<72分 鈴木 重太
   15.周布 晋之助(1年 成蹊)<82分 越後
FW 11.伊藤 利晃(3年 春日部共栄)<77分 川

サブメンバー
GK 12.岩佐 遥介(2年 川越東)
DF 20.津田 騎夢(4年 静岡学園)
   36.星 孝文(1年 土浦第二)
MF 14.鈴木 重太(4年 成蹊)
   33.越後 徹久(2年 花巻北)
   34.内田 正人(1年 和光国際)
FW 32.川  健太(1年 成蹊)

2004年度現役写真名鑑
http://www.seikei-fc.com/webalbum220w/univ2004/players.html

前半6分、#15のドリブルを藤田がカットして前線へフィード、絶妙なタイミングで抜け出した伊藤がディフェンスと並走しながらも左足でサイドネットへ突き刺し、先制点。その後、リズムにのった成蹊は怒涛の攻撃を見せる。11分、阿南のスルーパスに仁平が走りこんだが、キーパーがセーブ。ディフェンスラインも粘りゴールを守っていたが、前半25分中盤でボールを奪われ、#9がロングシュート、ドライブがかかりそのままゴール。同点にされてしまう。その後、お互い激しいボールの奪い合いが続き、そのまま前半終了。

後半の初めは再び成蹊がリズムをつかみ後半4分、仁平がドリブルで切り込み左足でセンタリグを上げ、周布が右足であわせ勝ち越し。後半7分、木野村が自らもらったPKを左上に冷静にゴールを決め3−1。この後、武蔵が押し気味に試合を進める。後半10分、武蔵がコーナーキックをファーで合わせたが周布がクリア。後半13分、武蔵にPKを与えてしまい一点差にされてしまう。しかしその一分後、阿南がディフェンスをかわして遠目の距離から絶妙なループシュートを放ち2点差に戻す。しかし、武蔵は怒涛の攻撃。武蔵のコーナーキックをゴール前でクリア。成蹊のクリアがオウンゴールになりかける。成蹊は全員でゴールを死守。だが、後半23分、武蔵のパスワークからディフェンスラインを崩され、またもや一点差に追いつかれる。その後も武蔵に押され気味だったが後半39分カウンターから川が抜け出したがシュートは枠を外れる。成蹊は最後まで守り抜き4−3で勝利を収めた。

最後になりましたが、お忙しい中応援に来てくださったOB、OGの皆様本当にありがとうございました。そして次節、対立教も応援宜しくお願いいたします。



>> 他大学の結果及び、順位表 名前: 津田騎夢 [2004/09/27,13:56:51] No.1039
成蹊大学体育会蹴球部4年津田騎夢です。

第4節の他大学の結果及び、第4節終了時点の順位表です。
帝京大学  0−0立教大学
学習院大学 1−4成城大学
東京経済大学0−4明治学院大学

順位 チーム    勝点  得失点差
1  帝京大    10    +4  
2  武蔵大     7    +2
3  成蹊大     7    +1
4  明治学院大   6    +5
5  成城大     6    +2
6  学習院大    3    −5
7  立教大     3    −2
8  東経大     1    −8

となっております。詳しくは東京都大学サッカー連盟HP(http://www.interq.or.jp/soccer/tokyo/)を参照して下さい。


秋季リーグ戦3節結果詳細 名前: 星孝文 [2004/09/20,04:36:33] No.1033
成蹊大学体育会蹴球部1年星孝文です。
9月19日成蹊大学で行われました秋季リーグ3節対学習院大学の結果についてご報告させていただきます。

成蹊大学1−1学習院大学
  |前半1−0|
  |後半0−1|

スターティングメンバー
GK  1.折井 大介(3年 杉並ジュエントス)
DF  3.木野村 公昭(3年 浦和学院)
    5.宇田川 高廣(1年 国分寺)
    6.高橋 勇士(2年 石神井)
   26.鈴木 剛(2年 城北埼玉)
MF  7.川岸 拓郎(4年 川口北)
    8.小倉 健児(2年 浦和西)
    9.仁平 和樹(2年 成蹊)
   10.阿南 晃介(3年 石神井)<72分 周布
   28.藤田 亮介(3年 和光国際)<66分 登内
FW 11.伊藤 利晃(3年 春日部共栄)<90分 川

サブメンバー
GK 12.岩佐 遥介(2年 川越東)
DF 20.津田 騎夢(4年 静岡学園)
MF 19.登内 雅之(2年 市ヶ尾)
   33.越後 徹久(2年 花巻北)
   21.畝村 直弥(1年 駒場)
FW 15.周布 晋之介(1年 成蹊)
   32.川  健太(1年 成蹊)
2004年度現役写真名鑑
http://www.seikei-fc.com/webalbum220w/univ2004/players.html

 前半7分、学習院が試合の口火を切るようなミドルシュートをうつ。それは枠をはずす。前半8分右フリーキックから阿南がまいた良いボールを蹴り、高橋が飛び込み、頭であわせゴールを決める。成蹊が先制する。前半10分仁平のセンタリングを阿南があわせるが、ディフェンスにあたる。ここから20分間リズムのつかみ合いでお互いに硬直した状態が続く。前半29分藤田からロングパスを出し、ディフェンスの頭をこえて、伊藤にわたる。シュートをうつも、キーパーははじく。前半32分、左コーナーキックから鈴木がニアで頭であわせるが、バーに嫌われる。前半41分、鈴木が左からオーバーラップしてボールをもらい、二人かわしてシュートをうつも、枠をはずす。前半は成蹊がいいペースで試合を進めた。
 
 後半2分、学習院のフリーキック。シュートをうつも、はずれる。後半4分、学習院二本連続コーナーキック。成蹊が守り抜く。後半6分、学習院#14がぬけてシュートをうつ。折井はじく。ボールがバーにあたり、はねかえったところを折井がキャッチ。ここから学習院の猛攻が始まる。成蹊は全員守備で体を投げ出してゴール前で死守する。守りながらもカウンターを狙って成蹊は攻撃を仕掛けた。後半22分、鈴木と仁平のコンビでセンタリング。伊藤飛び込むが、届かず。後半30分、左フリーキック、阿南が木野村にあわせるも届かず。後半31分、学習院ゴールキックから#43が競ってヘディングで裏に落としたボールに#15がうけて折井と1対1になり、ループシュートでゴールを決められる。後半39分、左フリーキック。小倉が蹴るが、キーパーキャッチ。後半45分、ロスタイム。左フリーキック。最後の攻撃も実らず、キーパーがはじく。ここで試合終了。

学習院がおしている感じもあったが、成蹊は形をしっかり作って効果的な攻撃をしていた。次につながる試合が出来たと思います。

最後になりましたが、お忙しい中応援に来てくださったOB、OGの皆様本当にありがとうございました。そして次節、対武蔵大も応援宜しくお願いいたします。


秋季リーグ戦2節結果詳細 名前: 三沢崇 [2004/09/13,14:37:34] No.1021
成蹊大学体育会蹴球部1年三沢崇です。
9月12日成蹊大学で行われました秋季リーグ2節対東京経済大学の結果についてご報告させていただきます。

成蹊大学0−0東京経済大学
  |前半0−0|
  |後半2−0|

スターティングメンバー
GK  1.折井 大介(3年 杉並ジュエントス)
DF  3.木野村 公昭(3年 浦和学院)
    5.宇田川 高廣(1年 国分寺)
    6.高橋 勇士(2年 石神井)
   26.鈴木 剛(2年 城北埼玉)
MF  7.川岸 拓郎(4年 川口北)
    8.小倉 健児(2年 浦和西)
    9.仁平 和樹(2年 成蹊)<87分 越後
   10.阿南 晃介(3年 石神井)<80分 登内
   28.藤田 亮介(3年 和光国際)<88分 畝村
FW 11.伊藤 利晃(3年 春日部共栄)<76分 周布

サブメンバー
GK 12.岩佐 遥介(2年 川越東)
DF 20.津田 騎夢(4年 静岡学園)
   36.星 孝文(1年 土浦第二)
MF 19.登内 雅之(2年 市ヶ尾)
   33.越後 徹久(2年 花巻北)
   21.畝村 直弥(1年 駒場)
FW 15.周布 晋之介(1年 成蹊)

2004年度現役写真名鑑
http://www.seikei-fc.com/webalbum220w/univ2004/players.html


第一節を敗れたこともあり、一部昇格のためどうしても勝ち
勢いにのりたいところであった。

前半は立ち上がりから東経大のペースで進んだ。
3分東経大のロングスローがゴール前まで流れ、合わされそうになるが折井がすぐさまキャッチし事なき終える。11分東経大にコーナーキックを合わせられるが、折井がナイスセーブする。東経大ペースの中、成蹊大も徐々に見せ場を作っていく。14分藤田が相手のプレスの中粘り、出した前線へのパスが相手ディフェンスの裏に落ち、伊藤が詰めるがキーパにクリアされる。さらに18分には仁平の突破からのセンターリングを阿南がディフェンスを引きつけ、フリーになった藤田が合わせるがキーパーの足に当たりゴールならず。その後は東経大の攻めが続いた。24分東経大のクリアがつながりロングシュートを打たれるが枠は捉えられず。33分左サイドを突破されセンターリングを上げられ合わせられるが、ディフェンスがしっかり体を寄せていたため枠をはずれる。前半の最後の方は東経大の激しい攻撃にあうが要所は激しくプレスし、点を許さなかった。

後半は変わって成蹊大がペースを握る。
5分鈴木、仁平、伊藤とすばやいパスがつながり一気に前線に入り中央でのパス回しの後伊藤がシュートを打つが枠には入らず。このあたりから成蹊が猛攻をしかける。7分阿南の空いた逆サイドへのパスがうまく仁平につながりに仁平がマークをかわしシュートを打つがバーに直撃し先制ならず。そして13分、ゴール前仁平がドリブル突破しキーパーとの1対1を冷静に決めて待望の先制点を得た。22分藤田の逆サイドへの大きく展開するパスが仁平に入り、シュートを打つが大きく外れる。23分伊藤からの絶妙なスルーパスを藤田が飛び出し、ディフェンスを振り切り冷静にゴールを決める。29分東経大のコーナーキックがを合わされそうになるが木野村が追いつき頭でクリア。
30分過ぎから成蹊は前線の選手を替えさらに点を決めに行った。33分藤田が右サイドで粘り2人かわし上げたセンターリングを周布が受けシュートを打つが惜しくもバーに嫌われ三点目とはならなかった。39分コーナーキックを木野村が合わせ豪快なへディングシュートを打つがバーの少し上に外れる。

成蹊ペースのまま試合は2−0で終了した。集中を切らさず一点も与えなかったのが後半の猛攻ににつながったと思います。何よりOB・OGの皆様方の応援に支えられていたことが勝利につながりました。本当にご声援ありがとうございました。この勢いのまま次節に望みたい次第であります。

最後になりましたが、お忙しい中応援に来てくださったOB、OGの皆様本当にありがとうございました。そして次節、対学習院大も応援宜しくお願いいたします。
>> 秋季リーグ2節 他大学結果及び、順位表 名前: 津田騎夢 [2004/09/15,04:21:38] No.1025
成蹊大学体育会蹴球部4年津田騎夢です。

第2節の他大学の結果及び、第2節終了時点の順位表です。
帝京大学 1−0成城大学
武蔵大学 2−1明治学院大学
学習院大学2−0立教大学

順位 チーム    勝点  得失点差
1  帝京大     6    +3  
2  武蔵大     4    +1
3  明治学院大   3    +2
4  成城大     3    +1
5  成蹊大     3    ±0
6  学習院大    3    −1
7  立教大     1    −2
8  東経大     0    −4

となっております。詳しくは東京都大学サッカー連盟HP(http://www.interq.or.jp/soccer/tokyo/)を参照して下さい。


秋季リーグ戦1節結果詳細 名前: 伊藤 正弥 [2004/09/06,12:39:51] No.1013
今回から関川より引き継ぎました成蹊大学体育会蹴球部1年伊藤正弥です。
昨日(9月5日)、東京経済大学で行われました秋季リーグ1節対帝京大学の結果についてご報告させていただきます。

成蹊大学0−2帝京大学
  |前半0−1|
  |後半0−1|

スターティングメンバー
GK  1.折井 大介(3年 杉並ジュエントス)
DF  3.木野村 公昭(3年 浦和学院)
    5.宇田川 高廣(1年 国分寺)
    6.高橋 勇士(2年 石神井)
   26.鈴木 剛(2年 城北埼玉)
MF  7.川岸 拓郎(4年 川口北)
    8.小倉 健児(2年 浦和西)
    9.仁平 和樹(2年 成蹊)
   10.阿南 晃介(3年 石神井)<82分 川
   28.藤田 亮介(3年 和光国際)<83分 登内
FW 11.伊藤 利晃(3年 春日部共栄)<76分 周布

サブメンバー
GK 12.岩佐 遥介(2年 川越東)
DF 20.津田 騎夢(4年 静岡学園)
MF 19.登内 雅之(2年 市ヶ尾)
   33.越後 徹久(2年 花巻北)
   36.星 孝文(1年 土浦第二)
FW 15.周布 晋之介(1年 成蹊)
   32.川 健太(1年 成蹊)

2004年度現役写真名鑑
http://www.seikei-fc.com/webalbum220w/univ2004/players.html

秋季リーグを目指し春からトレーニングを積んできた。
初戦でありここで勝って勝ちのリズムをつけたいところであった。

前半はあまり決定機を作れず小康状態が続いた。
4分 ハーフエーライン近くから成蹊のフリーキック。ゴール前に放り込むがクリアされる。
5分 #4が左からセンタリング。キーパー折井しっかりキャッチ。
試合はしばらく動かず。
22分 木野村から仁平へパスがわたり、仁平が阿南とワンツーをしフリーの形になりシュート。枠を大きく外れた。
37分 試合が動いた。パスワークで#3が左サイドをあがりセンタリング、#9がヘディングでシュート。ゴールネットを揺らした。
これより前半終了まで帝京ペース。成蹊の攻撃は単発で我慢の時間が続いた。

後半開始から再び帝京ペースで試合は始まる。
7分 #9、#19のワンツーから#9がシュート。キーパー正面であった。
11分 鈴木が左からセンタリング、小倉がシュート。ゴールならず。
20分 小倉がゴール前に飛び出し、キーパーと1対1。キーパーの動きをみてシュートを放ったがキーパーにとめられてしまう。
23分 帝京の攻撃、中盤から裏のスペースへパスが出る。#9が飛び出しキーパーと1対1。シュートは枠を外れた。
ここから成蹊のペースになり怒涛の攻撃を仕掛ける。だが点にはならなかった。
41分 左に張っていた木野村から周布にパスがでる。フリーでシュートを撃つがキーパー正面だった。
ロスタイム、前ががりになっていた成蹊のバックラインの裏のスペースを#19がドリブルで突破しゴールを決められる。

試合は0−2で終了した。力の差はほとんど感じられず、ひとつひとつのミスが命とりになった試合であった。しかしまだ初戦である。ここで切り替えて部員一丸となって次節、対東京経済大に望みたい次第であります。

最後になりましたが、お忙しい中応援に来てくださったOB、OGの皆様本当にありがとうございました。そして次節、対東京経済大も応援宜しくお願いいたします。





リーグ戦にむけて 名前: 川岸 拓郎 [2004/09/01,12:48:30] No.1003
成蹊大学蹴球部主将を務めております川岸拓郎です。
皆様の日頃のご支援・ご声援、この場をお借りしてお礼申し上げます。
さて、いよいよ今週の日曜から秋季リーグが始まります。
今年は一部に昇格する勝負の年として、昨年の11月から準備をしてきました。
練習内容も例年以上に厳しいものでありましたが、部員一同これを乗り越え、この一年間で肉体的に、そして精神的にも非常にたくましくなりました。
今年はチャレンジャーとして2部で戦います。
リーグ戦第1節から第7節まで苦しい戦いが続くと思いますが、一年間の練習で培ったものを発揮し、チャレンジャー精神をもって、前向きなサッカースタイルを貫きたいと思います。
皆様のご声援は選手に大きな勇気を与えてくださいます。
大変恐縮でありますが、是非会場に足を運んでいただき、皆様の熱い気持ちを戦っている選手にぶつけてください。
みんなで2部優勝、1部昇格を目指しましょう。
>> 無題 名前: 蹴球部OB・OGみんな [2004/09/04,19:47:54] No.1007
主将川岸君の秋季リーグ戦参戦にあったっての決意表明は、沈着冷静な自然体のなか熱い闘志と情熱に溢れとても感動しました。
川岸主将のもと部員諸君は全員、この一年間どこにも負けないくらい努力精進に励みハードな練習を頑張ってくれました。
君たち一人一人が、試合に出る出ないに拘らず自分たちの力を信じ最後まで諦めず、死に物狂いで持てる力の全てを出し切り素晴らしい結果に歓喜して下さい。
僕らOB・OG全員総力を上げ、君たちの努力が報われるよう心から応援し、君たちの勝利を信じ君たちと共に断固戦います。
二部優勝・一部昇格果たし、吉祥寺の夜を必ずみんなで貸切ろー!



学習院大学定期戦結果詳細 名前: 関川祐一郎 [2004/07/26,18:28:17] No.988
成蹊大学体育会蹴球部2年の関川祐一郎です。
7月24日に学習院大学グランドにて行なわれました定期戦の結果についてご報告させていただきます。ご報告が遅れまして申し訳ございません。

 成蹊大学1−1学習院大学
   |前半0−0|
   |後半1−1|

スターティングメンバ−
GK 折井 大介(3年 杉並ジュエントス)
DF 木野村 公昭(3年 浦和学院)
  宇田川 高廣(1年 国分寺)
  登内 雅之(2年 市ヶ尾)<HT安光
  加藤 大輔(3年 浦和西)<74分津田
MF 川岸 拓郎(4年 川口北)
  小倉 健児(2年 浦和西)
  仁平 和樹(2年 成蹊)
  関川 祐一郎(2年 成蹊)<65分畝村
  越後 徹久(2年 花巻北)<79分周布
FW 伊藤 利晃(3年 春日部共栄)<90分五十嵐

サブメンバー
GK 岩佐 遥介(2年 川越東)
DF 津田 騎夢(4年 静岡学園)
  安光 雅之(3年 西武台)
MF 広瀬 達也(2年 湘南工大附属)
  畝村 直也(1年 都立駒場)
FW 五十嵐 亜衣(3年 成蹊)
  周布 晋之助(1年 成蹊)

 先週の甲南大学戦の勝利に続き、この学習院との定期戦も絶対に勝ちに行くべく臨んだ。先週の試合で良いゲームをしただけにこの試合でも内容と共に勝利を手に入れたい成蹊だった。また選手にとっても、遠征までのAチーム,Bチームを分けるための最後のアピールの場であった。

 前半はあまりチャンスらしいチャンスを演出することが出来ず、完全に学習院にペースを握られてしまった。
 17分、成蹊ボールのフリーキックから木野村がヘディングで合わせるがこれは決めきれない。
 30分、学習院のチャンス。アーリークロス気味に入ったボールを#30がフリーで合わせるが決めきれず難を逃れる。
 32分、#8と#30の華麗なパスワークでDFラインが崩され#8にシュートを打たれる。
 34分、#15が俊足で木野村を抜き去りシュートを放つが外れる。この時間我慢が続く成蹊。
 35分、ゴール前の混戦から#30が振向きざまにシュートを放つがこのボールはゴールから遠ざかった。
 前半ロスタイム、成蹊のカウンターで仁平が飛び出すがこれはファウルによって止められる。
 前半は完全に学習院ペースで、成蹊はパスもつながらず連携も不安定だった。攻撃は単発でシュートは遠目からのものばかりだった。逆に学習院のほうは#8と#15起点となり色々なバリエーションで攻撃を組み立てていた。後半はなんとか立て直してセットプレーなどの少ないチャンスから得点しペースをつかみたい成蹊。

 53分、学習院のコーナーキックのこぼれを狙われシュートを打たれるがこれは枠外。
 57分、今度は成蹊のチャンス。仁平のドリブルから、今日右サイドでスタメン出場の越後がパスを受け、センタリング。それをキーパーがコーナーに逃れコーナーキックを得る。そのコーナーキック、伊藤のヘディングから宇田川が流し込み、ここまで攻められ続けていた成蹊が待望の先制点を得る。しかし、この後も学習院の攻撃は続いた。
 60分、#15にドリブルで持ち込まれシュートを打たれるが枠外。
 69分、#20がセンタリングを合わせるが外れる。
 そして、76分、プレスが甘くなったところを#15にシュートを打たれそのまま入ってしまった。こうなったら成蹊ははもう攻めるしかない。
 ロスタイム、畝村から周布にナイスボールがはいるが惜しくもオフサイドの判定。
 試合終了間際、この日B戦でハットトリックの活躍を見せた五十嵐が仁平からのセンタリングをフリーであわせるがキーパーの正面だった。
 
 試合はこのまま終了し今年度の学習院との定期戦は痛み分けという形で終わった。しかし内容的には防戦一方だった成蹊に対し、圧倒的に学習院の方が上だった。この借りは是非ともリーグ戦で返したいところだ。

 最後になりましたがお忙しい中応援に来てくださったOB,OGの皆様本当にありがとうございました。またリーグ戦に向けて練習に励んでまいりますので応援宜しくお願いします。


甲南大学定期戦結果詳細 名前: 関川祐一郎 [2004/07/19,22:59:33] No.981
成蹊大学体育会蹴球部2年の関川祐一郎です。
7月18日に成蹊大学グランドにて行なわれました甲南大学との定期戦の結果についてご報告させていただきます。

成蹊大学2−0甲南大学
  |前半2−0|
  |後半0−0|

スターティングメンバ−
GK 岩佐 遥介(2年 川越東)
DF 木野村 公昭(3年 浦和学院)
   宇田川 高廣(1年 国分寺)
登内 雅之(2年 市ヶ尾)<88分加藤
  高橋 勇士(2年 石神井)
MF 川岸 拓郎(4年 川口北)
  小倉 健児(2年 浦和西)
  仁平 和樹(2年 成蹊)
  宮本 佳宜(1年 静岡学園) 
阿南 晃介(3年 石神井)
FW 伊藤 利晃(3年 春日部共栄)<90分周布

サブメンバー
GK 折井 大介(3年 石神井)
DF 津田 騎夢(4年 静岡学園)
   加藤 大輔(3年 浦和西)
MF 広瀬 達也(2年 湘南工大附属)
   越後 徹久(2年 花巻北)
FW 鈴木 重太(4年 成蹊)
   周布 晋之助(1年 成蹊)

 今年で49回目となる甲南大学との定期戦は、連日のうだるような暑さの中で今年も行なわれた。この伝統ある定期戦において、過去8年間勝ちの無い成蹊は「今年こそは」と言う気持ちで勝ちにこだわって臨んだ一戦だった。

 前半1分、早くも成蹊が先制する。この日右サイドでスタメン出場した宮本の早いリスタートから川岸がクロスを上げ、相手GKがこぼしたところを仁平が押し込んだ。
 3分、宮本が中にドリブルで切り込み左サイドの仁平に絶妙なタイミングでスルーパス。しかし仁平のシュートは枠には飛ばず追加点とはいかなかった。
 8分、中央の阿南が左サイドに良い形で展開。それを仁平が受けドリブルで駆け上がりセンタリング。GKがこぼしたところを走り込んでいた伊藤が決めて、成蹊は早い時間帯で2点を奪う。
 13分、DFラインから木野村が駆け上がり、GKと一対一に。しかしこれは決めきれず。
 28分、成蹊のコーナーキック。こぼれたところを、この日一点取って調子の良い仁平が一人交わしてシュートを放つ。これは惜しくもゴールポストに阻まれてしまう。
 34分、成蹊のピンチ。中央左寄りを突破されシュートを打たれるがこれはここ数試合調子の良いGK岩佐がしっかりセーブ。
 
 この日の前半は完璧と言って良いほどのゲーム内容だった。このチームが始動して一番の内容と言ってしまっても過言ではない。そのくらいに皆集中していたし、何よりもパスがつながっていた。前日の帝京大学との試合でボロ負けしたチームと同じチームとは思えない感じだった。今まで課題であった攻撃の部分でも右サイドに宮本が入ったことによりタメができ、そこからラストパスが出るようになり攻撃にリズムが出来てきた。
 
 後半に入ると、疲れも出て来たのかボール支配率は圧倒的に甲南だった。
 75分、甲南のコーナーキックを相手選手がヘッドで狙うが、川岸が体を張って難を逃れる。
 87分、仁平が左サイドを抜け出しシュートを放つがキーパーのファインセーブにあう。

 この日の試合は定期戦ということで内容というよりもまずは結果が重視される試合だった。結果として8年ぶりの勝利と共に内容もついてきたことは非常に良かったと思う。松尾監督もおっしゃっていた通り、この日のような試合が今コンスタントに出せるようになればよい。来週には学習院大学との定期戦が控えているがそこにもしっかりと勝って夏の練習に弾みをつけたいところだ。

 最後になりましたが、暑い中会場まで足を運んでくださったOB.OGの皆様本当にありがとうございました。リーグ戦本番まであと1ヶ月半程ですがチーム一丸となってこの夏の練習に励みますので引き続き応援宜しくお願い致します。


春季対抗戦予選リーグ第3節結果詳細 名前: 関川祐一郎 [2004/06/07,19:27:15] No.963
成蹊大学体育会蹴球部2年の関川祐一郎です。
6月6日に早稲田大学グランドにて行われた春季対抗戦第3節対成城大学戦についてご報告させていただきます。ご報告が遅れまして申し訳ございません。

成蹊大学2−3成城大学
   |前半2−1|
   |後半0−2|
スターティングメンバ−
GK 1折井 大介(3年 杉並ジュエントス)
DF 3木野村 公昭(3年 浦和学院)
  15鈴木 剛(2年 城北埼玉)
   4 高橋 勇士(2年 石神井)
16宇田川 高廣(1年 国分寺)
MF 7川岸 拓郎(4年 川口北)
  10阿南 晃介(3年 石神井)
  19登内 雅之(2年 市ヶ尾)
   8小倉 健児(2年 浦和西)
   9仁平 和樹(2年 成蹊)
FW11伊藤 利晃(3年 春日部共栄)

サブメンバー
GK12岩佐 遥介(2年 川越東)
DF 5津田 騎夢(4年 静岡学園)
  21畝村 直弥(1年 都立駒場)
MF 6島崎 明(3年 国分寺)
  21星 孝文(1年 土浦二)
29宮本 佳宜(1年 静岡学園)<69分 阿南
FW20周布 晋之助(1年 成蹊)<82分 登内



春季対抗戦予選リーグ最終節。現在このリーグでトップにつけている成蹊はこの成城戦に勝つか引き分ければ決勝トーナメント進出が決まるという非常に有利な状況だった。試合前のミーティングでは、引き分けを狙うのではなくきっちり勝ってすっきりと決勝トーナメント進出を決めようということだった。相手の成城は、前節の早稲田戦で非常に粘り強い良いサッカーをしていただけに少しでも気を緩めたらやられてしまう。

前半。序盤は相手に攻められる場面が続いた成蹊だったが、慌てずにしっかり守って徐々に成蹊もペースをつかんで行った。すると8分、中盤まで上がってパスを受けた鈴木がドリブルで持ち上がり、左サイドを上がっていた仁平にスルーパス。その仁平が打ったシュートのこぼれを伊藤がしっかり詰めて成蹊が先制する。14分、高橋がドリブルで持ち上がり相手DFを引きつけて右サイドに流れた伊藤にパス。これを伊藤がダイレクトで上げるがこれはキーパーにキャッチされてしまう。22分、今度は成蹊のピンチ。DFの裏に抜け出た#23が個人技で交わしシュートを放ちコーナーを与えてしまう。セットプレーは注意しなくてはいけない成蹊。しかし#3に頭で合わせられ同点を許してしまう。その後も24分に#24と#21に左サイドを崩されピンチを招く。もう1点取って楽になりたい成蹊は、34分、この日調子の良い阿南がうまくボールを受けて前を向き、相手DFを引きつけたところで仁平にパス。仁平の折り返しをどフリーで待っていた登内が頭で合わせるが相手の体を張った守りになかなか追加点を奪うことができない。すると39分、ゴール前まで上がってきた高橋がシュートを打つと見せかけて伊藤にパス。それを伊藤が絶妙に阿南に流して阿南が落ち着いて決め、待望の2点目を奪い再び相手を突き放し、前半はこのまま終了した。

前半は序盤こそ相手に攻められていたが、1点取って先制したあとからは落ち着いて試合を運ぶことができたと思う。後半もさらに点を重ねて相手を突き放したいところだ。

しかし、後半は最悪の内容だった。開始早々の54分、成城左サイドからの折り返しに誰も触れず#19に頭で押し込まれ同点を許してしまう。こうなると勢いに乗った成城が有利である。成蹊もなんとか追加点を奪おうと攻め込むがなかなか勝負を決める1点が奪えない。60分には、阿南がゴール前でDFを交わし左足でシュートを放つが無常にもポストに当たってしまう。そして73分、ゴール前で成蹊が与えてしまったFKの混戦を#23に押し込まれついに逆転を許してしまった。その後成蹊は1点を奪いに行くため、周布を入れ2トップにして中盤をボックスにしてシステムを変えて戦うが、今まで一度も試したことがないシステムでうまく機能するはずもなく、試合はこのまま終了してしまった。

この日の試合は、完全に勝てるゲームを落としてしまった。しかも逆転負けというなんとも情けない負け方で。これがリーグ戦だったらどうなっていただろう。この日の試合は全体的に気持ちで負けていた気がする。自分も含めて部員全体で絶対に勝とうという意識が低すぎた。この大会は結果として収穫もあったが課題もまた多い大会だったと思う。これからオフに入るが、後期からは新たに気持ちを切り替えて、今回出た課題を一つ一つリーグ戦までにクリアして行きたいと思う。

最後になりましたがあいにくの天気の中わざわざ会場まで足を運んでくださったOB,OGの皆様本当にありがとうございました。来週からオフに入りますが後期からまた新たに気持ちを引き締めて練習に励みますので応援宜しくお願いします。


春季対抗戦第2節結果詳細 名前: 関川 祐一郎 [2004/05/31,16:13:39] No.957
成蹊大学体育会蹴球部2年の関川祐一郎です。
5月30日に早稲田大学グランドにて行われた春季対抗戦予選リーグ第2節国学院大学戦についてご報告させていただきます。

 成蹊大学1−0国学院大学
   |前半1−0|
   |後半0−0|
スターティングメンバ−
GK岩佐 遥介(2年 川越東)
DF木野村 公昭(3年 浦和学院)
  宇田川 高廣(1年 国分寺)
  鈴木 剛(2年 城北埼玉)
  高橋 勇士(2年 石神井)
MF 島崎 明(3年 国分寺)
  小倉 健児(2年 浦和西)
  仁平 和樹(2年 成蹊)
  登内 雅之(2年 市ヶ尾)
  阿南 晃介(3年 石神井)
FW伊藤 利晃(3年 春日部共栄)

サブメンバー
GK 折井 大介(3年 杉並ジュエントス)
DF宇田川 高廣(1年 国分寺)
  津田 騎夢(4年 静岡学園)
MF 川岸 拓郎(4年 川口北)<後半45分 登内
宮本 佳宜(1年 静岡学園)<後半35分 阿南
春日 歩(1年 小金井北)
FW周布 晋之助(1年 成蹊)<後半44分 伊藤


春季対抗第二戦。第一試合で、先週引き分けた早稲田が成城に敗れたため、予選リーグを勝ち抜き決勝トーナメントに進むには、この国学院戦決して落とせない。なんとかして勝ち点3をもぎとりたいところだ。この日の試合は前期を通してやっているしっかり守るところから入るという部分がうまく出せた試合だった。

序盤から国学院のつないでくるサッカーに対して成蹊は、素早いアプローチでボールを奪いカウンターを仕掛ける。4分、伊藤のダイレクトパスに左サイド仁平が抜け出しクロスを上げようとするがこれは相手DFにあたりコーナーキックを得る。19分、ペナルティーエリアの外側で得たフリーキックを阿南が得意の右足で狙うがこれはそのまま流れてゴールにはならず。23分、左サイドバック鈴木の素晴らしいインターセプトから、一度同サイドの仁平にパス。それをオーバーラップしてきた鈴木が再び受けてシュートを放つも惜しくもGKの正面だった。29分、ゴールキックを伊藤が受けて、そのまま阿南にスルーパス。これもゴールキーパーにぎりぎりでクリアされてしまう。
チャンスはいくつかあるのだが、なかなか得点に結びつかない成蹊。
30分、鈴木のフィードにまたも仁平が抜けてコーナーを得る。そのコーナーに高橋が頭で合わせるが惜しくもそれてしまう。
お互いに得点できぬままこのまま前半は終了かと思われた45分、ペナルティ右あたりで転がってきたルーズボールを仁平が見事なループシュートで決め、待望の先制点をマークした。 

前半終了間際という非常に良い時間帯での得点ということで後半もこのままのいきおいに乗って行きたいところだ。

57分、左サイド仁平の突破からのセンタリングを阿南がドンピシャのボレーシュート。一度DFに当たるがもう一度拾ってシュート。ポスト右にそれる。67分、左サイドで得たフリーキックをこの日公式戦初スタメンの宇田川がうまく頭で合わせるもギリギリのところでゴールキーパーのファインセーブに阻まれる。
後半開始早々から成蹊のチャンスが続く。73分、ボランチの小倉が右サイドをドリブルで持ち上がり仁平へ。仁平が縦に抜けてシュートを放つもまたしてもゴールキーパーのファインセーブに阻まれる。79分、木野村のアーリークロスから阿南がシュートを打つがバーの上に外れてしまう。90分、仁平のセンタリングこぼれたところを伊藤がタイミングよくシュートするがこれも決めきれず試合はこのまま終了した。

この日の試合は前節に引き続いて守りという面でよかったと思う。ディフェンスラインの集中力もそうだが中盤でのプレスが良く効いていた。これはリーグ戦に向けてもっともっと高めて行くべきだと思う。攻撃に関してはやはりまだ物足りなさを感じるがちゃんと点を取って勝ちきれたということは次につながるだろう。

最後になりましたが、暑い中わざわざ会場まで足を運んで下さったOB.OGの皆様本当にありがとうございました。来週もこの調子で勝てるようまた一週間練習に励みますので応援宜しくお願いします。



春季対抗戦予選リーグ第1節結果詳細 名前: 関川祐一郎 [2004/05/24,20:08:26] No.954
成蹊大学体育会蹴球部2年の関川祐一郎です。
5月23日に早稲田大学グランドにて行なわれた春季対抗戦予選リーグ第1節についてご報告させていただきます。ご報告が遅れまして申し訳ございません。

 成蹊大学1−1早稲田大学
   |前半0−0|
   |後半1−1|
スターティングメンバ−
GK折井 大介(3年 杉並ジュエントス)
DF木野村 公昭(3年 浦和学院)
  加藤 大輔(3年 浦和西) 
  鈴木 剛(2年 城北埼玉)
  高橋 勇士(2年 石神井)
MF 島崎 明(3年 石神井)
  小倉 健児(2年 浦和西)
  仁平 和樹(2年 成蹊)
  登内 雅之(2年 市ヶ尾)
阿南 晃介(3年 石神井)
FW伊藤 利晃(3年 春日部共栄)

サブメンバー
GK 岩佐 遥介(川越東)
DF宇田川 高廣(国分寺)
  津田 騎夢(静岡学園)
  広瀬 達也(湘南工大附属)
MF 川岸 拓郎(川口北)
FW 鈴木 重太(成蹊)
  周布 晋之助(成蹊)


 この春の大会は秋のリーグ戦に向けて、前期を通してやってきたことがどれだけ出来るかを試す前期の集大成の大会である。今年から2部に上がった成蹊としては、同等もしくは格上の相手と試合ができる良いチャンスである。初戦の早稲田はメンバーを落として臨んでいたとはいえこのグループの中では頭一つ抜き出ているチームである。予選リーグを突破して、決勝トーナメントに進むには最低でも引き分けにしておきたいところだ。

 この日の成蹊の戦い方は前期の練習を通してやっている、まずしっかりと守ってから攻めていこうというところを徹底しようということだった。
それでは試合を振りかえってみたいと思う。
 前半は序盤からもう少し早稲田に攻め込まれることいを予想していたのだが、相手がメンバーを若干おとしていたということもあり今日はもしかしたらやれるかもしれないと言う雰囲気が漂う立ちあがりであった。序盤から成蹊も攻めの型を何度か作れていた。
14分、うちの攻めの核である仁平が左サイドをドリブルで駆け上がり、センタリングをあげるがこれはキーパーにキャッチされてしまう。
17分、伊藤がゴール前で相手のパスをカットし、そのままシュートもこれは距離がありすぎてゴールはならず。
29分、鈴木からのフィードに追いついた仁平がコーナーを得る。そのこぼれを小倉が得意のミドルシュート狙うが、相手DFに跳ね返されてしまう。
逆に31分、成蹊DFの裏にうまく抜け出した早稲田の#9がシュートを放つが折井のファインセーブで難を逃れる。
33分、コーナーを木野村が頭で合わせるがこれも相手DFに跳ね返される。
35分、前半もっとも惜しいチャンス。登内のスルーパスに抜け出した伊藤がキーパーと一対一になるがキーパーに当たってしまいゴールならず。
 前半は成蹊がシュート7本打ったのに対し早稲田は5本とシュート数では上回っていた。後半もこの勢いに乗って、なんとか1点が欲しい成蹊。
 しかし、後半早々ピンチが襲う。
49分、オフサイドぎりぎりを抜け出した#9がシュート、これがポストに直撃する。
53分、またしても小倉が得意のロングシュートを放つがキーパーに阻まれる。その直後仁平が振り向きざまのシュート、キーパ−正面。
60分、登内が右サイドからアーリークロスを上げる。これを相手DFがクリアミス、あわやオウンゴール。その直後だった。仁平が左サイドを切り裂いてシュート。キーパーがはじいたところに詰めていた阿南がきっちり決めて待望の先制点が生まれた。しかし、その7分後の67分、#18からのスルーパスに抜け出した#20が驚異的なスピードでDFをぶち破り、決められてしまう。その後もお互いに何度かチャンスはあったものの決めきれず試合はそのまま勝ち点1を分け合う形で終了した。
 この日の試合は意外に成蹊のサッカーが出来た試合だった。しかし、逆に全て仁平のサイドからという、うちのサッカーの攻撃パターンの少なさを露呈してしまった。長いリーグ戦を戦っていく上でいつ主力選手がケガをするか分からない。そうしたときにどういった戦い方をするのか。その辺のことを秋の本番に向けてもう一度考えていかなくてはいけないと思う。

 最後のなりましたがいつも応援して下さっているOB、OGの皆様、来週こそは勝てるようこの一週間新たに練習をしていきますので応援宜しくお願い致します。


自由学園定期戦結果詳細 名前: 関川祐一郎 [2004/05/06,15:56:02] No.923
成蹊大学体育会蹴球部2年の関川祐一郎です。5月5日に自由学園グランドにて行われました定期戦の結果についてご報告させていただきます。ご報告が遅れまして申し訳ございません。

成蹊大学5−4自由学園
|前半4−1|
|後半1−3|
スターティングメンバ−
GK 折井 大介(3年 杉並ジュエントス)
DF 木野村 公昭(3年 浦和学院)
  加藤 大輔(3年 浦和西) 
  鈴木 剛(2年 城北埼玉)
  高橋 勇士(2年 石神井)
MF 島崎 明(3年 石神井)
  小倉 健児(2年 浦和西)
  仁平 和樹(2年 成蹊)
  登内 雅之(2年 市ヶ尾)
FW 伊藤 利晃(3年 春日部共栄)
サブメンバー
DF 宇田川 高廣(1年 国分寺)<(HF 木野村)
小川 真一(1年 桐蔭学園)<(67分 加藤)
MF 畝村 直弥(1年 都立駒場)<(72分 小倉)
   関川 祐一郎(2年 成蹊)<(60分 登内)
宮本 佳宜(1年 静岡学園)<(85分 阿南)
望月 裕太(1年 都立駒場)
FW 鈴木 重太(4年 成蹊)<(78分 伊藤)

 GW5連戦の最終戦、今年の定期戦は小雨が降りしきるあいにくの天気の中行われた。土のグランドのため当然足場も悪く、選手たちにとっては自分のプレーを出すのが難しい状況であった。練習試合週間最後の一戦は勝って締めくくりたいところだ。
 試合のほうは、開始早々の1分に阿南からパスを受けた仁平が左サイドをドリブルで駆け上がり冷静にシュートし、早い時間で先制点を奪うことができた。その後、27分に相手ゴール前で得たフリーキックを木野村が右に流し、それを高橋が得意の強烈なミドルシュートを決め2点目を決める。前半は完全に成蹊ペースで試合が進んだ。32分には、伊藤からのパスを阿南が冷静に流し込み3点目とする。その後も38分に阿南のセンタリングを詰めていた登内が決め前半のうちに4点を奪う。しかし、前半終了間際の43分自由学園に1点を返され前半はそのまま終了した。
 後半にはいると成蹊は少し気が緩んだのか、自由学園に攻め込まれる場面が続く。自由学園の方は前半に返した1点に勢いずいて、気迫のプレーで成蹊の守備陣を圧倒した。50分、63分、77分と立て続けに得点を許し、あっという間に同点にされてしまった。前半あれほどリードしていたのも関わらず、ここで負けるわけにはいかない成蹊は5点目を奪うべく猛攻に出た。しかし自由学園の粘りのDFを前になかなか追加点を奪うことができない。すると、終了間際の89分ペナルティエリア内でボールを持った仁平が相手DFに倒されPKを得る。これを仁平がなんとか決めてギリギリのところでの勝利を勝ち取った。
 試合の内容としては、点の取り合いという大味なゲームになってしまったが、定期戦という結果が後に残る場で勝てたということ、試合週間の最終日を勝利で飾れたことは非常に良かったと思う。

 最後になりましたが生憎の天気の中会場まで足を運んでくださったOB,OGの皆様本当にありがとうございました。2週間後には春季対抗戦が控えております。それにむけて、現役選手一同練習に励みますので応援よろしくお願いいたします。


東京都サッカートーナメント兼関東大学サッカー選手権大会3回戦結果詳細 名前: 関川祐一郎 [2004/04/19,19:29:06] No.904
成蹊大学体育会蹴球部2年の関川祐一郎です。
4月18日に成蹊大学グランドにて行なわれた東京都サッカートーナメント兼関東大学サッカー選手権大会3回戦 vs立正大学戦についてご報告させていただきます。ご報告が遅れまして大変申し訳ございません。
 成蹊大学1−2立正大学
   |前半0−1|
   |後半1−1|
スターティングメンバ−
GK12岩佐 遥介(2年 川越東)
DF 3木野村 公昭(3年 浦和学院)
   2加藤 大輔(3年 浦和西)
  26鈴木 剛(2年 城北埼玉)
  16高橋 勇士(2年 石神井)
MF 7川岸 拓郎(4年 川口北)
10島崎 明(3年 石神井)
  19登内 雅之(2年 市ヶ尾)
  21小倉 健児(2年 浦和西)
  20仁平 和樹(2年 成蹊)
FW 9伊藤 利晃(3年 春日部共栄)

サブメンバー
GK 1折井 大介(3年 杉並ジュエントス)
DF28田中 隼人(2年 成蹊)<89分加藤
  23広瀬 達也(2年 湘南工大附属)
   5津田 騎夢(4年 静岡学園)<
MF10阿南 晃介(3年 石神井)<66分登内
  15関川 祐一郎(2年 成蹊)
FW13五十嵐 亜衣(3年 成蹊)

 この試合に勝てば関東大会への道が見えてくる。そのような強い意気込みのもとで臨んだ一戦だった。相手は東都1部と格上の相手だったが今期リーグ戦を2部で戦う成蹊にとってはこのレベルの相手戦えるようでないと辛い。この日の成蹊の戦い方はある程度相手に攻めさせて、相手のラインが上がってきたところの裏をうまくついてカウンターを仕掛けようということだった。ある程度攻められることは予想して戦い、前半は0−0、最悪最小失点に抑えて後半から勝負をかける作戦だった。それでは試合を振りかえってみよう。
 前半早々早くもピンチを迎える。12分、#18左サイドからセンタリング。中で#35が落として#17がシュート。岩佐がうまく反応し、パンチングで難を逃れるが、そのこぼれを再び打たれる。しかしこれはポストに助けられる。ここで失点するわけにはいかない。しかし、その2分後の14分、#24から中央にスルーパス。#35が飛び出し、キーパーと一対一になり落ち着いて決められ、先取点を許してしまう。とりあえず前半のうちに一点を返しておきたい成蹊は仁平と伊藤を中心になんとか攻めようとするがなかなか決定機を作り出すことが出来ない。20分鈴木から前線の伊藤へパスが通る。それを横を走っていた仁平に落とし、仁平がドリブルしてシュートするがこれはDFに当たってしまい得点には結びつかない。22分、右サイドから#20がドリブルで持ち込みシュートするがこれはキーパー岩佐の正面だった。25分、ショートコーナーから#18がシュート。これも岩佐のナイスセーブに助けられる。37分、加藤のフリーキックから高橋が左に落とし、走り込んできた仁平がシュートするがこれはゴール上に外れる。このようなセットプレーを大事にしていきたい成蹊。逆に前半終了間際の44分。#20が再び右サイドから中に切り込み、鋭いシュート。これはポストに助けられ難を逃れる。そしてなんとか最小失点で抑えて前半は終了した。 
 後半は一点を返し逆転すべく、序盤から飛ばしていきたい成蹊。48分、早くもチャンスが訪れる。DF高橋が中から右サイドにドリブルし二人を交わしセンタリング。しかしこれは中とうまく合わない。51分、セットプレーのチャンス。キッカーは小倉。これを何とか物にしたい成蹊。木野村とうまく合ったように見えたがあと少しのところでずれてしまった。その後59分にもフリーキックのチャンスがあったがこれもうまく合わなかった。63分、鈴木の左からのセンタリングに小倉が反応しロングシュートを放つがこれは惜しくもゴール上。この時間帯なかなか点が奪えず、暑さもあり運動量も落ちてきた。その直後の66分、#17がポストプレーに入り、そのこぼれを#28がスライディング士ながらのシュート。これが入ってしまい、与えてはならない2点目を許してしまった。 
 こうなったらもう攻めるしかない。ここで登内に代わり10番阿南が投入された。阿南のドリブルによってなんとか流れを変えたいところだ。72分、その阿南のフリーキック。左サイドの高橋が頭で合わせるがこれもまたゴール上に外れてしまう。77分、右サイド深い位置でボールを受けた阿南が加藤にバックパス。加藤がダイレクトでゴール前に上げたところに川岸が飛び込むがほんの少しの差で合わず。そして88分、阿南のロングパスに追いついた仁平がワールドカップの鈴木隆之を彷彿とさせる執念のゴールでやっと一点を返した。しかし、遅すぎた。無情にも試合はそのまま終了し、成蹊は3回戦で姿を消すこととなった。
 
 最後になりましたがお忙し中わざわざ会場まで足を運んでくださったOB・OGの皆様本当にありがとうございました。1ヶ月後には春季対抗戦も控えております。それに向けて部員一同新たな気持ちを持って練習に励みますのでどうぞ応援宜しくお願い致します。


京都サッカートーナメント兼関東大学サッカー選手権大会2回戦 結果詳細 名前: 関川祐一郎 [2004/04/12,22:15:42] No.900
成蹊大学体育会蹴球部2年の関川祐一郎です。
4月11日に成蹊大学グランドにて行なわれた東京都サッカートーナメント兼関東大学サッカー選手権大会2回戦 vs北里大学戦についてご報告させていただきます。ご報告が遅れまして大変申し訳ございません。
 成蹊大学6−0北里大学
   |前半3−0|
   |後半3−0|
スターティングメンバ−
GK12岩佐 遥介(2年 川越東)
DF 3木野村 公昭(3年 浦和学院)
   2加藤 大輔(3年 浦和西)
  26鈴木 剛(2年 城北埼玉)
  16高橋 勇士(2年 石神井)
MF 7川岸 拓郎(4年 川口北)
10阿南 晃介(3年 石神井)
  19登内 雅之(2年 市ヶ尾)
  21小倉 健児(2年 浦和西)
  20仁平 和樹(2年 成蹊)
FW 9伊藤 利晃(3年 春日部共栄)

サブメンバー
GK 1折井 大介(3年)
DF28田中 隼人(2年 成蹊)<後半37分加藤
  23広瀬 達也(2年 湘南工大附属)<後半37分高橋
  6赤石 英明(3年 室蘭大谷)
   5津田 騎夢(4年 静岡学園)<後半37分木野村
MF14島崎 明(3年 国分寺)<後半21分阿南
  15関川 祐一郎(2年 成蹊)<後半30分登内

 この大会が新チームでの最初の大会である。2月にシーズンインし、2月は走り込みを中心にリーグ戦を戦い抜くための体力作ってきた。3月に入り、徐々に戦術的なトレーニングに移っていき試合も多くやった。この大会は今の時点でこのチームがどこまでやれるのかというのを分かるためにも非常に重要な大会であるということはいうまでもない。
 この日の天気は快晴でまさに大会日和という感じだった。しかしサッカーをするには少し暑すぎたかもしれない。試合前、この北里戦に勝って絶対に立正とやろうということを確認して試合に臨んだ。前半のうちに出来るだけ多くの得点差をつけて勝負を決めてしまいたいところだ。すると前半3分早くも試合が動いた。仁平が左サイドでキープし、それを受けた鈴木がセンタリング、それを伊藤が頭できれいに合わせまずは先制する。その3分後の6分、今度は仁平がインターセプトし左サイドをドリブルで駆けあがり相手キーパーと一対一になるが、これは相手キーパーのファインセーブに阻まれる。12分、川岸がキープして阿南にパス,これを阿南がヒールで伊藤にパスし伊藤がシュートを狙うが、これは枠を外れる。20分、小倉からのパスに抜け出した仁平がまたしてもキーパーと一対一になるがこれも外してしまう。この時間、成蹊は攻めてはいるものの焦っているのか,簡単につなげば良いところを大きく蹴ってしまうというような場面が目立つ。早く2点目が欲しいところだ。すると32分、岩佐のキックから裏へ抜け出した仁平がそのままシュート。相手キーパーの手に触れるも入り,待望の2点目を奪った。その後、45分にも阿南のフリーキックのこぼれを木野村が頭で合わせ3点目を決め前半は終了した。後半にはいると北里にも疲れが見え始め中盤が間延びしだしたため、成蹊は前半以上に中盤で試合を組み立てられるようになった。まずは1分、左サイド仁平のセンタリングがこぼれたところを、阿南が落ち着いてトラップしてシュートするもこれは外れる。5分、阿南のフリーキックのこぼれをまたしても木野村が頭で合わせ、この日2点目のゴールを決める。そのわずか2分後にはコーナーキックで相手DFのクリアミスを仁平右足のアウトサイドでループ気味に決め5点目。その後20分に阿南が駄目押しの6点目を決め結局6−0の快勝で初戦を飾ることが出来た。来週は立正戦である。立正は個人の能力も高く、チームとしてもやろうとするサッカーがはっきりしていたので厳しい試合になるだろう。この一週間また気持ちを切り替えて練習していきたいと思う。
  
 最後になりましたが、お忙しい中試合を見に来て下さったOB・OGの皆様本当にありがとうございました。来週も勝てるように部員一同練習に励みますので応援よろしくお願いします。


来年度のご挨拶 名前: 川岸 拓郎 [2003/11/19,00:28:47] No.794
はじめまして。成蹊大学体育会蹴球部3年川岸拓郎です。
来年度、1年間主将を務めさせていただくことになりました。この場をお借りしてご挨拶させていただきます。
今年は学生主体のチーム体制のもと一丸となって1年間取り組んできました。その結果、目標であった2部昇格を果たすことができました。
今年のチームは4年が主軸だったため来年は戦力ダウンするのではないかと思っている方は多いかと思います。そういった不安な思いをよい意味で裏切っていこうと思っています。例年ならこの新人戦の時期は1、2年が主体となって3年はサポートをするのですが今年は来年に向けてすでに新体制で練習しています。
来年は2部というステージで熱い試合をお見せすることを約束します。そして今年の昇格の流れに乗り、1部に昇格したいと思っています。
私たち部員一同は今年以上に自分に厳しく練習に取り組んでいきます。OB・OG方々のため、大学のため、そして自分のために戦っていきますのでご声援お願いします。


新体制の挨拶 名前: 津田騎夢 [2003/11/17,17:13:53] No.792
成蹊大学体育会蹴球部3年の津田騎夢です。

ご存知の通り、私たちは12月9日をもって、2部に復帰することになりました。それと同時に4年生も現役を引退し、私たち3年生へと代替わりをいたしました。簡単に役職の紹介をいたします。

主将 川岸 拓郎
副将 赤石 英明
主務 津田 騎夢
会計 佐脇 友康

以上です。
私たちの学年は全員で6人と少ないのですが、お互い助け合いながらやっていきたいと思います。先輩方の残したいいものを引き継ぎつつ、自分たちの色を出していきたいです。
来年は1部昇格という、悲願を達成するためにも今まで以上にがんばっていきたいです。
至らないところが多いかもしれませんが、温かい応援とともに、厳しい目で見守ってくれたらと思います。

また、今後のスケジュールについて報告いたします。

12月9日に新人戦の緒戦を迎えます。
1回戦は成蹊大学の大学サッカー場で行われます。詳細については追って報告いたします。
多くの4年生のレギュラーが抜けた、新チームの第1歩として大事な大会になると思います。
忙しいとは思いますが、今まで通り応援の方よろしくお願いいたします。

簡単ではありましたが、挨拶と代えさせていただきます。


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