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ご挨拶 名前: 高橋 勇士 [2005/11/19,01:46:28] No.2383
初めまして、2006年度成蹊大学体育会蹴球部主将を務めさせていただくことになりました、高橋勇士です。初めての投稿になりますので、簡単に自己紹介をさせていただきます。私は、工学部応用化学科に在籍しております。出身校は、都立石神井高校。今年のリーグ戦ではDFを務めておりました。2006年度は東京都1部への昇格が確定し、東都1部所属も10チームに増え、今年以上に厳しい戦いが待ち受けております。常に目標を高く持ち続け、強く、そして勝てるチームを作るべく日々精進していきたいと思っております。どうぞ宜しくお願いします。
さて、七戸さんの投稿などにもあるように、10月20日(日)にフェステバルを行なうことになりました。2005年度の結果報告、2006年度の新4年の紹介、OBVS現役の試合などを行う予定となっております。お忙しいと思いますが、多くのOB,OGの皆様のご参加、お待ちしております。2006年度も引き続き、ご支援宜しくお願いします。


祝1部復帰 名前: 中瀬 純一 [2005/11/09,22:57:29] No.2346
東都大学リーグ1部復帰おめでとう。            

今年初めから木野村君を中心に厳しい練習に耐え、準優勝を勝ち取って1部復帰を果たしたことは本当にすばらしく、成蹊サッカーの歴史の一頁を飾る快挙でした。 鈴木先生、松尾監督はじめコーチの皆様方の強力なご指導によって10年ぶりの喜びを味あうことができました。
この快挙によって大学蹴球部のみならず、快進撃を続けている高校、中学の選手諸君も大きな希望と闘志を燃やし、学園全体のサッカーのレベルが大きく上がることを確信いたします。
またシーズン中、駆けつけて頂いたOB,OG,ご家族の方々の熱烈な応援に心から御礼を申し上げます。この応援があったからこそこの成績を収めることができました。
来年は一段と厳しい闘いが待っていますので、新チームに今年に倍して練習に励むこと期待すると同時に、皆々様方の力強い応援を心からお願い申し上げる次第であります。                                
             成蹊学園サッカー部OB会会長 中瀬 純一


1部昇格! 名前: 関川祐一郎 [2005/11/08,01:39:22] No.2320
成蹊大学体育会蹴球部3年の関川祐一郎です。七戸さんの投稿にもありますように、11/6(日)関東大会準決勝が行われ立正、帝京が共に勝ったため、この2チームの関東2部への昇格が決定いたしました。これに伴い、東京都1部のチームから2チームが抜けたため、もし仮に関東から東京都のチームが2チーム落ちてきたとしても、成蹊の順位は10位となるため、成蹊の1部昇格が決定いたしました。これまで応援してくださったOB.OGの皆様本当にありがとうごあざいました。来季は1部で戦う成蹊大学体育会蹴球部をどうぞご期待下さい。

※関東大会結果
立正2−2中央学院(PK5−4)
帝京1−0上武


他会場結果、最終順位 名前: 関川祐一郎 [2005/10/18,15:55:25] No.2190
成蹊大学体育会蹴球部3年の関川祐一郎です。秋季リーグ最終節の他会場結果及び、最終順位についてお知らせいたします。

首都1−4東大
立教2−0東経
山梨4−4理科


順位(最終結果)

1.学習  19  +8
2.成蹊  16  +9
3.立教  13  +2
4.東大  12  +6
5. 首都   6  −9
6.理科   5  −4
7.東経   4  −3
8.山梨   4  −9

結果以上のような順位となりました。応援して下さった皆様本当にありがとうございました。


秋季リーグ第7節結果報告 名前: 伊藤直宏 [2005/10/17,00:52:53] No.2189
成蹊大学体育会蹴球部1年の伊藤直宏です。
昨日行われました秋季リーグ第7節対学習院大学戦についてご報告させていただきます。

成蹊大学0−2学習院大学
   |0−1|
   |0−1|


スターティングメンバー
GK  1.折井 大介(4年 杉並ジュエントス)
DF  3.高橋 勇士(3年 石神井高校)
    4.鈴木 剛(3年 城北埼玉高校)<後半38分 36.広瀬雄一
    5.宇田川 高廣(2年 国分寺高校)
MF  6.木野村 公昭(4年 浦和学院高校)
    8.小倉 健児(3年 浦和西高校)
   10.阿南 晃介(4年 石神井高校)<後半19分 17.田中章裕
   14.佐藤 裕平(1年 三鷹高校)<後半19分 29.宮本佳宣
   18.伊藤 直宏(1年 成蹊高校)  
FW  9.仁平 和樹(3年 成蹊高校)
   15.周布 晋之助(2年 成蹊高校)
サブメンバー
GK 12.岩佐 遥介(2年 川越東高校)
DF  2.加藤 大輔(4年 浦和西高校)
MF 17.田中 章裕(1年 伊奈学園総合高校)
19.登内 雅之(3年 市ヶ尾高校)
  25.広瀬 達也(3年 湘南工科大付属高校)
   29.宮本 佳宣(2年 静岡学園高校)
FW 36.広瀬 雄一(1年 成蹊高校)



2005年秋季リーグ最終節。第6節終了時点で首位に立つ成蹊は引き分け以上で2部優勝が決定する。しかし、誰もが引き分けなど考えてはいなかった。成蹊は絶対に勝って優勝しようと士気が高まっていた。出場停止の4年藤田の代わりは1年の佐藤が入った。

立ち上がりはまず相手の裏にボ−ルを飛ばしてリズムをつかんでいきたい成蹊。しかし、作戦は一瞬にして崩れた。前半1分、相手のボランチが中に放り込んだクロスボールをペナルティーエリアの中で簡単に相手に与え、相手が落としたボールをダイレクトで打たれ失点。0−1。前半3分、コーナーキックからこぼれたボールを阿南が難しい体勢から打つもゴールバーの上。成蹊は同点を狙いにいくも、学習院のはっきりとしたセーフティーなDFを崩すことができない。逆にセカンドボールを学習院に拾われ押し込まれる場面が目立つ。前半13分、CKに木野村が合わせるもゴールバーの上。前半21分、左からのFKをニアサイドで高橋が合わせるもDFに体を寄せられ枠外。前半27分、伊藤直の縦への突破を倒し、学習院#37にイエローカード。前半28分、左からのFKのこぼれを宇田川が押し込みネットを揺らすが、ファールによりノーゴール。前半29分、中盤でボールを持った阿南がロングシュートを狙うがキーパー正面。前半30分、仁平が抜け出し、そのセンタリングに周布が合わせるもDFに阻まれる。前半31分、学習院に右サイドを突破されるが伊藤直が懸命に戻りシュートをブロック。前半33分、右へ流れた木野村からセンタリングを受けた佐藤がダイレクトボレーもゴールバーのわずか上。前半37分、学習院#2にイエローカード。前半38分、ゴール前で得たFKを阿南が直接狙うがキーパーがキャッチ。このまま1点負けているままハーフタイムを迎える。松尾監督からリスタートに変化を出すように指示が出された。そして、まだまだ焦らずいけば絶対に勝てるともう1度みんなで気合いを入れ直した。

後半1分、佐藤からのスルーパスに伊藤直が上手くDFの前に抜け出してトラップをし、シュートを打つがキーパーに阻まれる。後半7分、仁平から大きく右サイドにいた木野村へボールが渡る。そして木野村からのセンタリングに周布がドンピシャで合わせるもキーパー正面。ボールをキャッチしたGKがすばやくフィード、右サイドでボールを受けた#8から#21へ合わせ打たれるも、GK折井がシュートを阻む。しかし、そのこぼれ球を相手に押し込まれ成蹊2失点目。
後半17分、成蹊のDFラインでのパスを#10にカットされシュートを打たれるが枠外。逆に、後半17分、小倉がミドルシュートを放つが左にそれていく。後半19分、成蹊は#10阿南に代えて#17田中、#14佐藤に代えて#29宮本を投入。ここで流れを変えたい成蹊。田中のFK、CK、宮本のスルーパスで攻撃のリズムを変えていく。しかし堅い相手の守りを崩すことが出来ない。そして、時間だけが過ぎていく。後半37分、宮本のスルーパスに仁平が抜け出しシュートもキーパーに阻まれる。後半38分、#4鈴木に代えて#36広瀬を投入し、DFを2枚にして攻撃に全力を注ぐ。そして交代出場の広瀬が右サイド深くまで行き、センタリングをあげる。伊藤直がヘディングで合わせるもゴールバーの上。後半39分、成蹊ボールを自陣深くでカットされ#10にシュートを打たれる。しかし枠外に外れていく。後半43分、相手#37が2枚目のイエローカードで退場する。成蹊は1人多い状況となる。後半43分、相手のシュートを折井が右手一本でなんとか防ぎ追加点を防ぐ。しかし、時間は刻々と過ぎていき、遂にタイムアップ。結局、成蹊は惜しいチャンスもあったが追いつくことが出来なかった。

この結果により成蹊は準優勝に。優勝は学習院に持っていかれてしまった。リーグ戦最後の試合で絶対に勝って優勝したいと思っていた。負けたことによって、本当に悔しい気持ちが残ってしまった。しかし、今から悔やんでも、もう戻ることは出来ない。だから、これから新チームを作っていく中で、この悔しさを絶対に忘れないで、2度とこの悔しさを繰り返さないようにしなくてはならない。今までチームを引っ張ってきてくれた4年生たちに来年こそは優勝を見せられるように頑張っていきたい。

今年1年間チームを引っ張ってきてくれた4年生の皆さん、本当にありがとうございました。そして、本当にお疲れ様でした。

最後になりましたが、お忙しい中お越しくださいましたOB、OGの皆様応援本当にありがとうございました。今後とも応援宜しくお願いいたします。


秋季リーグ最終節結果報告 名前: 小倉健児 [2005/10/16,16:38:47] No.2188
成蹊大学体育会蹴球部3年小倉健児です。
本日、成蹊大学にて行われました 秋季リーグ第7節 VS学習院大学 との対戦について簡単に報告させていただきます。

ついにここまで来ました。今年のチームの最大の目標である「2部優勝1部昇格」があと一歩で手が届くところまで来ました。優勝を懸けて戦えるという、サッカー人生においてそう簡単には経験できない貴重な体験。そしてそれは、最終節に同勝ち点の1位と2位が直接対決するという、非常にわかりやすく、そして最高にアツイ形となって訪れました。この最高の舞台で試合ができる喜びを噛みしめ、そして、ここまで昇り詰めてきた誇りを胸に今日の試合に向けて準備してきました。

この1年間、ここまでチームを引っ張ってきてくれた4年生のために、そして成蹊大学体育会蹴球部に関わる全ての人のために、なにがなんでも優勝して今シーズンを締め括ることが絶対でした。この1年間の集大成を見せよう、とう意気込みでキックオフを迎えました。

詳しい試合内容に関しましては、後に1年のほうから改めて投稿がありますので割愛させていただきますが、前半の開始早々に失点してしまったことで相手を勢いづかせてしまいました。相手の徹底して蹴り込んでくるサッカーに対して苦戦し、後半にも学習院に追加点を与えてしまいました。結果0−2というスコアのまま、無念の試合終了のホイッスルを聞くことになりました。
ここまできて、最後に優勝できなかったことは本当に悔しく、悔やんでも悔やみきれません。しかし、リーグ戦5勝1敗1分という結果には、堂々と胸を張りたいと思います。昇格についてはほぼ確定のようなのですが、まだわからない状況です。わかり次第、掲示板を通してお伝えします。

本日は雨にも関わらず、これまでで一番ではないかというくらいの、本当に多くの方々に足を運んでいただき、大変感謝しています。優勝は果たせませんでしたが、リーグ戦を通じての皆様の声援は本当に力になりました。ありがとうございました。



秋季リーグ第六節結果報告 名前: 伊藤直宏 [2005/10/10,00:18:10] No.2093
成蹊大学体育会蹴球部1年の伊藤直宏です。
本日行われました秋季リーグ第6節、立教大学戦についてご報告させていただきます。

成蹊大学2−0立教大学
    |0−0|
    |2−0|  

得点者 61分 高橋
    78分 周布

スターティングメンバー
GK   1.折井 大介(4年 杉並ジュエントス)
DF  3.高橋 勇士(3年 石神井高校)
    4.鈴木 剛(3年 城北埼玉高校)
    5.宇田川 高廣(2年 国分寺高校)
MF  6.木野村 公昭(4年 浦和学院高校)
    7.藤田 亮介(4年 和光国際高校)
   10.阿南 晃介(4年 石神井高校)<77分 広瀬(達) <91分 宮本
    8.小倉 健児(3年 浦和西高校)
   18.伊藤 直宏(1年 成蹊高校)
FW 15.周布 晋之助(2年 成蹊高校)<88分 佐藤
    9.仁平 和樹(3年 成蹊高校)<89分 広瀬(雄)



サブメンバー
GK 12.岩佐 遥介(3年 川越東高校)
DF  2.加藤 大輔(4年 浦和西高校)                MF 14. 佐藤 裕平(1年 三鷹高校)
   29.宮本 佳宜(2年 静岡学園高校)
   25. 広瀬 達也(3年 湘南工科大付属高校)
FW 32.川 健太(2年 成蹊高校)
36.広瀬 雄一(1年 成蹊高校)

警告 38分 仁平
   59分 藤田
   85分 藤田(本日二枚目により退場)


本日の試合は、小雨の中、成蹊にとって一部昇格を懸けた重要な戦いとなった。対する立教はこの試合に敗れると昇格の可能性がほぼ消失するため、死に物狂いに来ることが予想された。が、成蹊も昨年度最後の二戦を落として残留という結果になってしまった悔しさを思い出し、試合前から集中して臨んだ。松尾監督からは、「気持ちで負けないように。試合の結果はもちろん、応援などすべての面で立教に勝とう。」、という指示が飛んだ。立ち上がりは予想通り激しい展開となったが、立教の速いプレスからボールを失う場面が多く立教ペースとなった。両軍通じて最初のチャンスは、前半16分立教の左サイド#11からのクロスのこぼれ球をシュートされるがこれはバーの上。これを凌いだ成蹊は17分、立教のコーナーキックを跳ね返しカウンターをしかけ、阿南が立教ペナルティーエリアでドリブル突破を試みるがスライディングによるファールを受けこれがPKとなる。これを決めて先制点を取りたい成蹊は、山梨学院戦でPKを決めている主将木野村が蹴る。が、これが不運にも立教キーパーのファインセーブにより防がれてしまう。このPK失敗により嫌な空気が流れたが、前半も半ばになると成蹊は少しずつ落ち着きを見せ始める。これにより、前線にロングボールを放り込むだけになっていた成蹊のサッカーが分厚い連携の取れた攻撃へと姿を変える。前半25分、左サイト伊藤からのクロスを周布が得意のヘディングで合わせ、36分には直接FKのチャンスを得るもの共にゴールにはならず。46分には木野村からのグラウンダーのクロスを鈴木がダイレクトで狙うも大きく枠を外し前半終了。

ハーフタイムの松尾監督の指示は、「とにかく気持ちを持つこと。立教はこの試合を落とせないから激しく攻めてくる時間帯もあるかもしれないが、そこは絶対に耐えよう。」、というものだった。出ている選手、応援しているメンバー共に、ここまできたら強い気持ちを持った方が勝てることは良く分かっていることなので、この言葉を聞いて再び気を引き締め直した。

しかし、後半の立ち上がり、いきなり立教にコーナーキックを与えてしまうと、フリーで合わされる。が、これが東経戦に続きバーを直撃、九死に一生を得る。これを凌いだリーグ戦五試合ここまでたった一失点の、宇田川を中心としたスリーバックはこれを最後に立教にチャンスらしいチャンスを与えない。この試合良く目立ったのが左サイド伊藤とFW仁平が前にドリブル勝負をしかけファールをもらう場面。正直、ここまで成蹊は再三にわたるFKのチャンスを活かしきれていなかった。しかし、後半16分、再びファールによって得たFKのチャンスから、周布が競ってこぼれたところを高橋が押し込み成蹊が先制する。すると31分、この日オフェンスにディフェンスにと絶好調の伊藤が左サイドを突破し中央に高いクロスをあげると、そこの待ち構えていた周布が高い打点からキーパーの頭上を越すループ気味のヘディングで待望の追加点をあげる。この追加点を機に試合は完全に成蹊のペースとなった。37分には途中交代の広瀬(達)がFKを直接狙うも惜しくもバーの上。39分には右サイドを突破した仁平からのクロスを伊藤がダイレクトボレーで合わせるがディフェンダーにブロックされる。その後も冷静に試合を進めた成蹊。後半40分には、藤田がこの日二枚目のイエローを受け退場するというアクシデントもあったが、トータルで2−0と勝利し、一部昇格をほぼ手中に収めた。

最後になりましたが、雨の中応援にきていただいたOB、OGの皆様、本当にありがとうございました。今節の勝利により、今チームの目標である「二部優勝、一部昇格」が手に届くところまできました。次節の学習院大学との直接対決を制し、この目標を実現させますので、どうか最後まで応援よろしくお願いします。






秋季リーグ第6節結果報告 名前: 小倉健児 [2005/10/09,16:18:26] No.2090
成蹊大学体育会蹴球部3年小倉健児です。
本日、成蹊大学にて行われました秋季リーグ第6節 VS立教大学 との試合について簡単に報告させていただきます。

第2節以降、自分たちの力を遺憾無く発揮してきた成蹊は目下4連勝中。学習院と勝ち点では並んでいるものの、5試合を消化して「失点1」という鉄壁の守備
もあり得失差で学習院を引き離しており、成蹊はここまで首位をキープしてきました。しかし、ラスト2試合の相手は共に優勝争いをしている立教と学習院の2校。特に立教は先週、学習院との直接対決を落としておりまさに「背水の陣」という状況の中で向かってくるため、厳しい試合になることが予想されました。

ラスト2試合というと思い出されるのが去年のリーグ戦。今年と同様に5節までに快進撃を続けていた成蹊は、3勝1敗1分という成績で優勝を十分に狙えるポジションにいました。しかし第6節VS明治学院、そして最終節VS成城と連敗し、結局は2部残留という結果に終わってしまいました。去年のような悔しさをもう2度と味わいたくないという決意のもと、必勝を誓い今日の試合に臨みました。

試合では、もう後のない立教の前線からの激しいプレスにあい、前に蹴るだけの単調な展開が続いてしまいました。しかしそんな中でも、まず#10阿南がペナルティーエリア内で倒され、PKという絶好の先制機会が訪れます。しかし、主将木野村が蹴ったシュートは無謀にもキーパーに弾かれ、先制のチャンスを逃します。前半はお互いに耐える内容で、スコアレスのまま前半を折り返しました。

気持ちを再び入れ替えた後半。成蹊はセットプレーからのこぼれを混戦のなか、#3高橋が押し込み、本当に嬉しい先取点を取りました。先週の東経戦といい、厳しい試合展開の中でもこのように点が取れるようになったことを思うと、強くなったと実感できます。その後、立教のCKの場面ではドンピシャでヘディングを合わせられますが、またしてもクロスバーに助けられます。今年は運も成蹊の味方です。そして後半も中盤を過ぎた辺り、今度は#15周布が左サイド#18伊藤(直)からのファーサイドへの折り返しをヘディングで綺麗に合わせ追加点。
成蹊は#7藤田の退場という残念なこともありましたが、2−0という完封でこの試合をモノにすることができました。

来週は学習院との、まさに「直接対決」です。絶対に勝ちます。

本日は雨の中、わざわざ応援に来てくださったたくさんの皆様、本当にありがとうございました。あと1試合。なにがなんでも勝利し、優勝を決めたいと思います。最終節は10月16日(日)成蹊大学にて、11:00より VS学習院との対戦です。応援よろしくお願い致します。


Lみんなに感謝 名前: [2005/10/04,21:58:53] No.2060
そして学校で応援してくれてたみんなに、感謝したことだろう。
「南中そーらん節」は躍動感に溢れ力強く、サッカー部に戦う勇気を与えてくれたし、軽快な吹奏楽部の演奏は心地よく勝利の満足感にドップリ浸れただろう。
9日の2回戦には是非ともみんなに応援に来てもらおう。
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K蹊祭へ凱旋 名前: [2005/10/04,21:45:31] No.2059
選手権都予選・1回戦をもののの見事に勝ち進んだサッカー部の部員たちは、全員胸を張って学校に帰り、先生方や友達に誇らしげに勝利の報告をしたことだろう。
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J歴史的勝利 名前: [2005/10/04,00:28:11] No.2057
インターハイ・都予選の勝利は過去にあるが、選手権・都予選の勝利は創部以来初めての快挙である。
新たなる歴史を作った2005・チーム山下が、これから2回戦以降破竹の勢いでトーナメントを勝ち上がり、伝説のチームとなって行きます。
是非とも皆様に熱いご声援を頂き、部員全員とともに伝説の証人となって頂きたいと思います。
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Iゼンのダメ押し 名前: [2005/10/04,00:18:55] No.2056
ゼンが冷静にダメ押しをゴールに押し込み、5−1で歴史的な勝利をものにした。
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H押せ押せどんどん 名前: [2005/10/04,00:16:40] No.2055
劣悪なグランドコンディションにもめげず、ゴールまえの魔術師・モーリはそつなく2点ゲットした。
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G父母・半狂乱 名前: [2005/10/04,00:13:11] No.2054
ご父母のみなさんもボルテージが上がり、狂喜乱舞。
これから成蹊は応援のパワーに後押しされ行け行けどんどんで、3分後に逆転。
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Fみんな喜ぶ 名前: [2005/10/04,00:09:10] No.2053
シュートした網野とゴールした山下に、みんな抱きついた。
そして応援しているみんなが、網野と山下を指差し手を振り、網野と山下の名前を声の限りに連呼した。
嬉しかった。
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E高校:主将・山下の同点ゴール 名前: [2005/10/04,00:05:13] No.2052
前半0−1と先行されたが成蹊はなんら慌てるところがない。
後半みんなを信じて自分たちのベストを尽くせば必ず勝てることを知っているから。
その時は後半早々来た。
網野の40mシュートに、ゴール前の山下が頭でドンピシャ同点ゲット。
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Dダイハード 名前: [2005/10/03,23:42:44] No.2051
監督・松尾の予想通り、東経は思いのほか足元が巧みでボランチからの指示も明確。
早めに叩き潰そうとする成蹊の意気込みを逆手に取り、攻防はタフな戦いとなった。
しかし後半75分、エース周布が勝負を決めた。
楽な試合なぞ一つもなかったが、とりわけタフさ勝負で勝ち切った試合となり、全員が残り2試合を勝ち抜く、自信と勇気をもらった結果となった。
マンオブザマッチは、周布と部員全員と熱い応援で学生たちを奮い立たせて頂いた皆様全員としたい。
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健闘を祈る!Part2 名前: 59年卒OB石原です。 [2005/10/03,23:29:21] No.2050
高校・大学共大事な一戦に勝利したとの事大変嬉しく思っております。
明日から日本出張なのですが、結局週末は会社行事の為シンガポールに戻らなければならず残念ながら試合を見に行くことができなくなりました。
こうなったら、来週休みを取って大学の最終戦と高校の3回戦を見に行くしかありません。今から根回しに努めます。
とにかく今週末も海の向こうから勝利の報告を楽しみにしております。
七戸さん行けなくて申し訳ありません・・・応援宜しくお願いします。
>> 親愛なる石原大兄へ 名前: 七戸 [2005/10/04,01:52:50] No.2058
2日(日)、大学はタフな試合を部員全員とサポーター全員で1−0と僅差ながらよく勝ち抜き、高校は0−1を部員全員で引っ繰り返し5−1で歴史的な選手権・都予選初勝利ゲットと、素晴らしいかぎりでした。
9日の大兄来日を楽しみにしていましたが、叶わず残念至極です。
16日(日)、大学は今リーグ戦の雌雄を決する学習院との壮絶なガチンコ勝負となるでしょうし、高校の相手は多分名門・堀越で相手にとって不足は何もなく、思う存分最高の戦いを挑むことが出来るでしょう。
16日の来日を心からお待ちしていますが、くれぐれもご無理なきようお願いいたします。
万が一、大兄の来日が叶わぬこととなっても、学生たちは死に物狂いに戦って素晴らしい最高の結果を必ず出してくれます。
ご期待ください。


C応援団・PARTU 名前: [2005/10/03,23:28:31] No.2049
今日もOB・OGにご家族の皆様や友人諸君が、大勢成蹊の応援に駆けつけて頂いた。
写真はOB会中堅どころの精鋭であるが、なかでも右から3人目の大分の貴公子・小澤は前日マリノスを3−0と難なく屠り、意気揚揚と母校応援に参上。
最近監督着任のシャムスカは、なかなかの切れ者で大いに期待出来るとのこと。
長年厳しい勝負の世界で揉まれてきたせいか、最近ずいぶん精悍な顔つき(松尾監督談)になってきて、どこかヤンキースの松井を彷彿とさせるものがある。
健闘を祈る。ヨメはミス大分、羨ましい・・・
大分トリニータのHPを付記しておく。

http://www.oita-trinita.co.jp/

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B応援団・PARTT 名前: [2005/10/03,23:13:14] No.2048
真夏のような暑さのなか、応援にも気合が入った。
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A試合開始まえ 名前: [2005/10/03,23:10:02] No.2047
「自分たちの力を信じ気負うことなく普段通りのサッカーをやれ」
そして「東経を決して侮るな」と監督・松尾から檄が飛ぶ。
それから全員で大きな円陣を組み、いつも通り全員で気合を込め必勝を誓った。
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2005・10・2(日)ドキュメント@大学・アップ 名前: OB会プログ担当 [2005/10/03,23:04:43] No.2046
第5節東経戦に勝利し、残り2校:立教・学習院との直接対決で今リーグ戦の雌雄を決したいところ。
東経なにするものぞ、とアップのボール回しに気合が入り集中が高まる。
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内定式 名前: OB会速報担当 [2005/10/03,22:57:22] No.2045
今日3日執り行われました、一流企業P社内定式の様子が入手出来ましたので、取り急ぎご報告申し上げます。
確かな情報筋によれば、あの北海の白熊ことアカイシがサッカー部の頭脳・ヒデを差し置き、P社内定者代表として颯爽と壇上に駆け上がり内定証明書を授与され、出席者全員から万来の拍手喝采を浴びたとのことです。
サッカー部として実に名誉なことで、嬉しいかぎりです。
両君の活躍を、心から祈ります。
画像・前列左から4人目がアカイシです。
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Gユニ授与式 名前: OB会ブログ担当 [2005/10/03,20:49:24] No.2040
高校サッカー部は、明日の選手権・都予選初戦に備え10時から集中した最後の練習を行い、教室で監督からメンバー発表がされ栄光のユニが授与された。
ユニ授与式帰りの部員たち。
誇らしげに拝受したユニを誇示し、明日の必勝を誓った。
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F蹊祭(こみちさい) 名前: OB会ブログ担当 [2005/10/03,20:34:29] No.2039
1日(土)2日(日)は、成蹊中・高伝統の蹊祭が開催された。
中・高校門脇の受け付けテントで劇的再会を果たした、恩師と部活帰りの学生。
とても美しい光景であった。
画 像: img20051003203429.jpg -(143 KB)


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